草・木・花

2011年6月26日 (日)

餌台設置から薬草風呂まで

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日曜の朝食。 モロヘイヤ粉と白ごま入りパンケーキ、オニオンスープ、

大根サラダ、ヨーグルト、キーウィフルーツ、コーヒー。

今朝はちょっとだけ気合い入ってるヨ! 今日はやるよ、草取り。rock

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今日はダンナも頑張ってくれている。 イチオウね。

(途中ずいぶん長い間家の中で休憩していたので、のぞいたらまったりと

カルピス飲んでた~。 capricornus 「水分補給だよぉ~」)

実はダンナにはある計画があったのです。 それはこれ! ↓

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雑草を抜き、花壇の隅に設置した小鳥用水飲み(水浴び)場。

でも…あんまりオシャレじゃない。  ア~ンドこれ!↓

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鳥の餌台。 グランドカバー(ものは言いよう…アハッ。)のドクダミの可憐な

花が一羊お手製の餌台をいやがおうにも引き立てますね~(笑)

庭に小鳥を呼んで、餌をついばむ姿や水浴びする様を、家の中から撮影

するのが目的です。 餌台端の鳥の焼き物は次男が小三のときの作品。

pig 「あら、ステキ。でも、来るかな~?小鳥。今は森に豊富に餌があるから

   来てもせいぜいスズメくらいじゃない(笑)」

capricornus 「いいんだ、まずはスズメからなんだよ。 スズメは意外に慎重派だから

   他の鳥たちもスズメの行動を見てから安全を確認するんだよ。水浴び

   の場所はねぇ、ウンチャラ カンチャラ。。。」

やはりこの人は学者タイプだな。なんでもそうだけど、興味を持ったらとことん

研究する。 最初は図書館から野鳥の本を数冊借りてきた。次に野鳥のビデオ、

それからCD。コンポから流れる鳥の鳴き声をジィ~ッと聴いていたかと思えば、

capricornus 「…これはキビタキだな。…お、これはサンコウチョウ。え~と、これは…」

コンポに向かってブツブツとつぶやく後ろ姿はか~なりアヤシイよ(爆)

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↑ 2階のベランダから見た餌台と水場。 

 ン! アレ? 餌台のはじっこにあった焼き物の餌入れがない。

落っこちたのかな~、とドグダミをあちこちかき分けて探すも…ない。

変ね~、ふと顔を上げてビックリ!

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↑ ウッソ~! shock なんで道路の真ん中に落ちてる~? 

Photo_24  ああ… 次男の力作が~

  くちばし、欠けちゃったし~

 dog 「てか、思い出の品とか

  言いながら、オレの作品を

  鳥の餌入れにしてる時点で

  母の愛情疑うし…gawk

いや~、ごめんよぉ~sweat01 それにしてもイッタイ誰のしわざよ! annoy

capricornus 「たぶん、カラスだな。 これちょっと光ってるから自分の巣に運ぼうと

 したけど、途中で落としちゃったんだ。 カラスって光るの好きだから。」

…て、それくらい私でも知ってるわよ。 チッ!スズメじゃなくてカラスかよ。

カラスが来たら小鳥なんか寄りつくはずないジャン。 そんでもってカラスに

餌付けする家ってことで、近所から白い目で見られるかも、ヤダァ~ sweat02

トカナントカ、家族で鳥の話題はつきません。で、今夜のメニューは…

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↑ 鳥(鶏)の唐揚げ~(爆)

 gawk ブラックだな…母さん。  coldsweats01 いえ、たまたまです。

一日の疲れは庭で摘んだ薬草で癒しましょう。(これまたものは言いよう)

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↑午前の草取りの時、きれいなところを。 左からヨモギ、スギナ、ドクダミ。

これを洗って半日干したらキッチン用水切り袋へ。 それをバスタブへポン!

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↑ 薬草風呂です。 ええ、誰が何と言おうと薬草風呂です!

  うっすらとした緑色、ドクダミの匂いが気になるかなと思ったのですが、

  大丈夫。あ、でも嫌いな人はダメかもね。ウチの家族はオッケーでした。

 薬効がどれほどのものかわかりませんが、ま、何となく身体によさげでしょ。

 

 

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2011年6月19日 (日)

ありがとう!

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↑ 今朝、練習試合に次男を送った帰りに見た わすれな草。

休耕田いっぱいに咲いていた地上の青い星たち。

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↑ こちらはいつもの散歩道。

アカシアの花がいちめんに散って、バージンロードのよう!

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アカシアのバージンロードを踏みしめていけば 可憐な木イチゴの花。

花がある…と、言うことは…

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↑ ほ~ら、やっぱり! ウフフ lovely いっただっきま~す。

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↑ 採る、一心不乱に、採る! 次々に採っては口へ(笑) 

高い所にある実はダンナが採って私の口へ放り込む。どんだけだよ!(爆)

    cherry     cherry     cherry     cherry     cherry     cherry   

家に帰ると電話が。 中津川の上流に住むお友達から。

彼女とは家族ぐるみのつきあいでかれこれ18年くらいになるかしら。

それぞれ介護や仕事で忙しく、近くに住むのにしばらく会っていなかった。

cat 「ねえ、朝ご飯食べた? 娘がスコーン焼いたんだけど食べにこない?

   庭のバラも今見頃だよ~。」

pig 「わ~お! 行く行く! すぐ行きます!」

しばらく会っていないのに、まるで昨日も会いましたみたいな会話。いいな confident

↓ 車で10分。 出迎えてくれた 花 花 花。

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サマースノー                    カクテル

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 ジギタリス                     はまなす

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 ホクシャ                       スイカズラ

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 ↑ お庭のテーブルには心づくしの手料理の品々。

楽しいおしゃべり…ゆっくりと贅沢な時間が流れます。

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 ↑ 久しく味わったことのない幸福感に包まれるダンナ(笑)

 そして、そして、さらにダンナを狂喜乱舞させたのは、最近ハマっている

 鳥~! lovely  なんと、オナガが屋敷内の木に巣を作っていたのです。

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その名のとおり長い尾羽。グレーとセルリアンブルーが本当に美しい。

これがカラスの仲間なんて、ちょっと意外ですね。

鳴き声は「ギューイ、ギューイ」と、お世辞にも美声とは言えませんが、

青空をそのまま切り取ってつけたような羽の色が全てをカバー。

    cherry     cherry     cherry     cherry     cherry     cherry

家に帰ってすぐに絵はがきを書きました。

たくさんのありがとうの気持ちを込めて、ホットなうちに。

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2011年5月21日 (土)

born again

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雨の一日となりました。 少しの間、森を歩きました。

森の入り口に咲いていた季節外れのタンポポ。

花の中央には小さな小さなキリギリス。

触角すら動かすことなく、ずっと

じっとしたまま 雨に打たれておりました。

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パソコンを見つめすぎている あなた、

目がお疲れではありませんか?

ちょっとだけご一緒くださいませ。

慈しみの雨降る森へ。

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2011年5月 4日 (水)

春爛漫(高松の池からネイチャーセンターまで)

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↑ 裁判所前の石割桜。満開です。 こちらは5月2日撮影。

  この日は薄曇り、強風でとても寒い一日でした。

震災の影響で観光客が激減、寒さもあり、人影まばらでした。

それでも花は咲く時と散る時をわきまえており、

「生」に対して誠実です。

翌5月3日はうって変わって好天に恵まれました。

やらねばならない勉強も、たまっている家事諸々も手につかず、

春の陽気に気もそぞろ、capricornus とお散歩にでかけました。

盛岡に越してきてこの春で9年目になりますが、

この季節は特に、ここに家を借りられたことに感謝です。

桜の名所、高松の池が裏庭感覚で楽しめるから。

池に続く散策路にも見所満載。

(以下、写真と文がダラダラと長いです。お覚悟を!・笑)

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↑ シダの葉。まだ産毛に包まれ丸まっています。

「胎内深き子の眠り」(by一羊)・・・まさに。

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↑ 森の斜面にいっせいに咲きそろう水仙。

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↑ 馬酔木(アシビ)

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↑ 去年のスズカケの実が南部アカマツにひっかかってる。

  アカマツ夫人のブローチ…ってとこかな。 かわいい。

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↑ おや! 大きな桐の木の穴から顔を出しているのは…

コムクドリのメスです。

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↑ こちらはコムクドリのオス。

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↑ コムクドリの番(つがい)。右はオス、左の飛び立ったのがメス。

カップルになったばかりでしょうか。そのうち穴の中の巣に卵が

産み付けられ、可愛らしいひな鳥の鳴き声が聞こえてくることでしょう。

我が家のすぐ近くなので格好の観察スポットになりそうです。

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↑ コムクドリ観察スポットから後ろを振り向けば眼下に市街地。

正面の一番高い建物は盛岡駅西口にあるマリオス(地域交流センター)。

手の届くところに街と森があるって、やっぱり幸せ。 confident

さてさて、高松の池を目指します。

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↑ 釣り堀側。 ワタクシ的にはこちらの風景の方が好き。

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↑ 桜と岩手山。 空が青いと もっとくっきり見えたかな。

写真右側のヨシ湿地帯は野鳥がたくさん棲息するところです。

行ってみましょう。

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↑ ん?

pig 「オジサ~ン、何をとっているんですか~。」

leo 「とってるんじゃねぇの。植えてんだ。ヒロッこ(アサツキ)。

あっちの方サいっぺ(たくさん)生えでだのをこっちサ植えでる。

そうせばここにもヒロッこが毎年生えで、みんなが採れるようになるべ。」

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↑ オジサンの足元にあったヒロッこ。「ヒロッこ」は方言で、

アサツキもノビルもチャイブもみんなまとめて「ヒロッこ」と言うらしい。

それにしても誰に頼まれるでなく、みんなが楽しむために…

採ることしか頭になかった私は反省しきり。

leo 「あ、ついでだがら言うけども、あっちの方サ、クレソン採れるがら。」

pig 「あ、そうなんですかぁ。 ありがとうございます。」

(実はもう知ってる。 そして何度か食している。 catface 

 …ハッ! もしや…自生しているクレソンと思っていたけど、

このオジサンが植えてくれた? …オジサ~ン、ありがとう~)

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↑ 湿地帯。 これからヨシや水草がグングン伸びて、水鳥をはじめ

野鳥たちの餌場、巣作りの場となります。

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↑ ダンナが桜の枝にとまったカワセミを発見。

桜の花で頭が隠れちゃって残念でしたが、貴重な一枚となりました。

後で行ったネイチャーセンターの職員さんによると、カワセミと桜の

取り合わせはものすごく珍しいんだそうです。 大抵はカワセミが

渡って来る頃には桜は散っているのですが、今年は開花が遅かった

ので、こんなラッキーな写真が撮れたのだとか。

それにしてもなんて美しい青でしょう。この写真では確認できませんが、

カワセミはその小さな頭に果てしない銀河を持っています。

深い青にいくつもの白い斑点は、まるで宇宙に散らばる星のよう。

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池をまわったら急にお腹が空いてきた。

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↑ ということで、どぉ~ん! 炭火焼きイワナ(250円)と

甘酒(100円でMサイズ紙コップになみなみと。)×2杯

(あまりの美味しさに、つい…おかわりしちゃいました。)

それから玉こんにゃく(3個で1串・50円)。

こちらはNPO法人福祉作業所ハートピュア盛岡・風の又三郎

皆さんが出店しています。  盛岡女子高のすぐ近くです。

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↑ 綿あめは無料(でもお気持ちを義援金に)。自分で作って食べます。

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↑ 綿あめ機の前には子ども達の長蛇の列。 …でもほら、その中に

エレガントなマダムがいてもおかしくはない…ですわよね。 オホホ。

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↑ マダムpigが召し上がった海鮮ラーメン(ホタテ・ワカメ・フノリ) 380円。

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↑ 貴公子capricornusが召し上がった ピラフセット 400円。

どれもこれも美味しゅうございました。

他に焼きそば(350円…だったかな)、イカげそ焼き(100円)、

ババロア(200円)、スイカゼリー(100円)、コーヒー(100円)、

ハーブティー(150円)、ケーキセット(400円)などがありました。 

G・W開けは被災地へ炊き出し支援に行く予定になっていて、

今回はその練習も兼ねているとのことでした。

お近くの皆さま、どうぞ足をお運びください。

満腹、満足の capricornuspig が次に向かったのはいつものネイチャーセンター。

こちらは親子連れがたくさん来ていました。

いつもは私たちの貸し切り状態なので嬉しいかぎりです。

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↑ カタクリの花のそばで仲良くリンゴをついばむコムクドリのペア。

(高松の散策路で見た個体と若干色が違うような…)

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↑ 水浴びするシメ。

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↑ 枝にとまるシメ。 スズメよりちょっと大きい。気品があります。

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ヒマワリの種をついばむゴジュウカラ。 スズメより小さい。

警戒心が強いゴジュウカラが観察窓のすぐ近くに。

職員の方いわく、「慣れすぎでしょ~sweat01

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↑ アカゲラ。 ネイチャーセンターのシンボルマークにもなっています。

冬に見たときより赤がはっきりしているような。

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これからネイチャーセンターは夏鳥の季節。

もう少しするとオオルリも来るそうです。 楽しみ~ lovely

こうして春爛漫を大いに満喫した一日となりました。

あ、明日こそ冬物の片付けと勉強、がんぱりま~す!

とか言いながらその明日の今日、長々とブログ三昧で~す。

… お腹すいたな。

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2010年11月21日 (日)

森のエビフライ?

そうは見えないかもしれないけど…「引きずり女」なの、ワタシ(笑)

何を引きずっているかって?

それはもう、あまり人様には言えないような、

暗く、ど~んよりしたモノでございますよ。

そんなことはなにもオマエだけじゃないんだよって?

…そーですよね。 そーなんですけどねぇ…

風もなく温かなこの日。

金曜の夜からプチ・引きこもりになりそうな妻を心配してか、

はたまたメタボ対策か(どーもこっちだな、ウン)

めずらしくダンナが私を森へと誘ったのでした。

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初冬の森林を歩く。 黙って歩く。

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サクッ… カシャッ… パキッ… サクッ…

一歩、一歩、 歩く。 落ち葉の上を。

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サクッ… カシャッ… パキッ… サクッ…

生まれて死んで  死んで生まれて

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朽ちかけてなお紅を増すマムシグサ

ドクン、ドクン、ドクン… ワタクシ ハ マダ イキテイマス

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木々を渡る鳥の声に 空を見上げれば

辛夷の木にたくさんの冬芽 

             命   命        命命

                命    命       命 命

             命命    命      命命

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森を抜けたどり着いた先は…

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岩手県滝沢森林公園   野鳥観察の森ネイチャーセンター

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広大な森林公園内の一角に設けられた施設です。

餌台に集まる鳥や小動物を観察したり、森の自然を学んだり。

この日はシメや冬毛になったリスが訪れておりました。

(動きが速くて写真撮れず)

野鳥観察は冬が一番いい季節だとか。

冬にはアオゲラも毎日のように来るそうです。

capricornuspig 「見たい~~~!!!」

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森のクラフトコーナー。

森で拾った木の実や葉っぱを材料にオリジナルリースやプレートを

作ってみましょう。 リースは500円、プレートは300円。

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窓辺には葉っぱのステンドグラス。

ネイチャーセンターでは毎月1回、森の観察会や様々なイベントを

企画しています。12月19日のイベントはこのステンドグラス作りです。

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野生ホップのリースも素敵。自然にドライフラワーになってる。

野山を歩いているとよく見かけるので今度私も作ってみようかな。

「さてさて、これは何でしょう? 」 と、センターの指導員さん。

『森のエビフライ』と呼ばれているそうですよ。

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もともとの形は右側。

森のエビフライを作っているシェフは、松ぼっくりの中の種を

専門に食べる イスカ という名の鳥。

物事がくいちがうことをいう言葉に「イスカの嘴(はし)」というのが

あるそうです。 恥ずかしながらこの日初めて知った言葉。

イスカのクチバシは松の種子を上手に食べるために、

左右互い違いになっているとか。 へぇ~~、へぇ~~。

また、西洋ではキリストが十字架に貼り付けになったときに、

その釘を引き抜こうとした為、このようなクチバシになったという

伝承があるそうですよ。  ホォ~~、ホォ~~。

今度森を歩くときは、イスカが作った森のエビフライも

探してみよ~っと。

森に癒された一日となりました。

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2010年9月21日 (火)

カモナマイハウス(Come on a my house)

おじいちゃん & おばあちゃんが水沢に戻って、ちょっと一段落。 

3ヶ月余りの間、何かと力になってくれた keiko ちゃん(capricornusの弟の奥さん)

と、ささやかな ごくろうさん会をしようということに。

keikoちゃんの運転で雫石方面へドライブrvcar&ランチrestaurantを楽しみました。

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アピオス(※)のからまるバーゴラを抜けて…

 ※ アピオス~ホド芋。インディアンのスタミナ源と言われた

   マメ科の植物。花は葛(クズ)をオシャレにした感じ。

   でももう、花は終わっていました。

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自然をいかしたお庭を抜けると…

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はい。ここが 「農家レストラン らら」 です。

花工房らら倶楽部 の一角にあります。

地産地消を旨とする心と体に優しい、ヘルシーメニューのお店です。

平日ランチは500円。 土日は600円でバイキング。

プラス100円でコーヒー(おかわり自由)

Cimg05782_2     Cimg05842

今日は平日でしたが、団体客があったようで、バイキングでした。

 ラッキー heart04

 地元産の野菜を使ったお料理が重箱に入ってずらり勢揃い。

今日は25種類ありました。

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最初にお会計を済ませ、器を受け取ります。

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ご飯も2種類。ちょっとずつお皿に盛って、いっただきま~す。 delicious

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別腹でまだ入るもんね。 scissors

右はお餅3種(ゴマ、クルミ、牛乳餅きな粉がけ)

収穫したての黒ごまを使っているとか。

左は夕顔(冬瓜のなかま)の炒め煮、きゅうりのサバ缶のせ(?)

食後はコーヒーでまったりと。 cafe

花工房ものぞきましょう。

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私の大好きな ジューンベリー(アメリカザイフリボク)

花も実も楽しめる木です。   いつか植えたい憧れの木。

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ガーデニング用雑貨も充実。

ブリキもののかわいさが目を引きます。

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ん! なにこれ? 巨大なブリキものが どぉ~~~ん。 ↓

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ジブリっぽい。 これも売り物?

売り物でした。 ↓ UFO、84万円だって!

Ufo

で…すぐに乗りたがるとんこ。(笑)

Ufo_2

↑ この写真が一番ダンナにウケた。

capricornus 「ギャハハ。。。やけに似合ってる~」

pig 「私のお家にするから、買ってくれ~。安いよ!84万ポッキリ(爆)」

ジューンベリーの木々の中、UFOハウスに住んで、

時々ふわわ~んと世界(あの世も含む)を旅できたらいいな~

・・・て、いつもいつも おバカな兄嫁を許してね、keikoちゃん。

今日は楽しかった。 

ありがとう~ happy01

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2010年4月12日 (月)

新芽

ウチの新芽たち・・・

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↑ ユキザサ(雪笹)

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↑ アジサイ(紫陽花)

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↑ 根性(?)ヒメフウロ(姫風露)

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 ← タマネギ coldsweats01

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2009年11月30日 (月)

木(気)になる!

昨日、久しぶりに capricornuspig 高松の池を散歩しました。

一ヶ月ほど前から、「クゥォ~、クゥォ~」と鳴きながら

池の方へ飛んでゆく白鳥の姿を目にしていましたので、

もう池にはだいぶ集まっているんだろうなぁ、とダンナと

話しながら行ってみると、やはり100羽以上はいましたね。

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↑ 4羽の白鳥、家族でしょうか?

後ろのグレーの2羽は子どもですね。

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↑ こちらは池の白鳥にではなく、カモにパンくずをやるおじさん。

おっとりした白鳥に比べ、カモはとにかくせわしなくエサをねだります。

おじさんが他のカモにエサをやっているスキにダイレクトにパン袋に

首を突っ込むちゃっかり者のカモもいますね。 coldsweats01

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↑ すっかり裸になった木々の中に、一本だけ柿の木。

そこだけ小さな灯をともしたようにオレンジ色の実が。

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↑ その柿の実もだいぶ落ちていました。

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↑ ん!あの木についているのは何?

小高い山の上の方にある木に何かがひっかかっています。

葉っぱや小枝を踏みしめながら登っていくと…

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↑ ぎょえ~~~!!! coldsweats02  ハ、ハチの巣~!!!

たぶんスズメバチの巣。  そうとう大きいです。 

でも上部は壊れているのでどうやらハチはいない模様。 

葉が生い茂っているときはこんなに大きくても見えないんだろうな。

ウチの裏山にもこんなのがいくつもあるんだろうな… bearing

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2009年9月28日 (月)

北限の更新?

先日「北限」というタイトルでゴーヤの記事を書きましたが、

tomokeda さん(岩手在住)からいただいたコメントに

virgo 「私の夢は、イチジク(無花果)やビワ(枇杷)が、庭で収穫できる事

なんですよ~。岩手で収穫できたら嬉しいけど、温暖化も怖いですね。」

というのがあり、私も、

pig 「イチジクの木はご近所にもあって緑の実をつけますが、

熟すのを見たことがありません。それぞれの土地にあった

作物があるので、無い物ねだりしてもしょうがないですね。」

とお返事したのでした。

・・・ tomodedaさん、ありましたよ~ 熟したイチジクが!

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↑ 白イチジクの実。熟しているそうです。

裂果して少々見栄えは悪いですが、「美味しいよ」 と

そう、な~んと実家(花巻)で採れたイチジクでした!

たまたま用事で立ち寄った実家のテーブルにあるなんて。

pig 「え~!イチジクの木なんてあったの?いつから~?」

聞けば4年前に苗木を買って植え、去年あたりから収穫できるように

なったとのこと。 そういえば小屋のあたりあったわねイチジク。

まさか実が熟すなんて考えてもみなかったから意識の外にあったのです。

さっそく確認すべく現場へ。

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↑ あら~、沢山の実が。

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↑ あ、熟してる~。

調べたところ、イチジクの経済栽培の北限は宮城、福島、新潟と

されているとありました。 あ、秋田県の由利本荘市という説も。

由利本荘市と花巻は緯度が北緯39度23分と同じ。

なるほど~、ナットク。 confident

ナットクしたところで一口。 あ、甘い。

バナナにちょっとだけ酸味が加わったような味と食感です。

二口目にいこうとしたとき… ん! か、かゆい。口の中が。

耳の中までかゆくなってきた。あ~! アレルギー反応が!

crying ガ~ン!crying イチジク、お前もか!

果物アレルギーの私。 大丈夫なものと食べられないものがあります。

イチジクを生で食べたのは初めて。 うっかりしていました。 bearing

比較的水分が少なかったのが救い。

以前水分たっぷりの梨を食べたら喉の粘膜が腫れ上がり

呼吸ができず死にかけた、そんな怖い経験があるにもかかわらず

文字通り「喉元過ぎれば」ナントヤラ…食いしん坊は止まらない。

泣く泣く生のイチジクはあきらめ、ドライイチジクにしてくれるよう、

母に頼んだのでした。 (干したり煮たりしたものならOK)

イチジクの北限更新ですかね?

う~ん、これも地球温暖化のせいでしょうか? 

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2009年9月 6日 (日)

ビンボウカズラ(貧乏葛)

昨日の記事、

「 種を蒔き 育てた花は 根付かずに 

     覚えなき草 ばかり地を這う 」 by とんこ

の短歌に使った写真はヤブガラシ(藪枯らし)という植物です。

藪を覆って枯らしてしまうほど生育旺盛なことからついた名のようです。

まったくそのとおりで、もともとは野山だったところを造成し宅地化した

ので、我が家の裏ののり面と言わず敷地と言わず、野山の植物が

それはもう、ものすごい勢いで生えるのです。

中でもこのヤブガラシときたら!

その名のとおり昨年はムクゲの木に絡みつき枯らしてしまいました。

引っ越して最初の3年くらいは目を吊り上げ、小鼻をふくらませて

果敢にこれらの植物とたたかってみたのですが…疲れました。

疲れることはなるべくしないに越したことはありません。

自然に抗うことを止め、むしろ積極的に自然を受け入れよう!

ていうか、ただ単に やんたくなった(いやになった)だけ。 coldsweats01

それでもたま~に敷地内の草取りはしておりますが、私の無駄な

抵抗をあざ笑うかのように2、3日もすればまたそこから新しい芽が。

Photo  

↑ 隣家との境に生えたヤブガラシ、塀のすき間から侵入、

竹垣フェンスにあっという間に絡みつきました。

でも、まあ、けっこうイイカンジじゃな~い。

少しだけ黒みをおびた葉も、地味な花も、これはこれで風情があるわ。

和風フェンスにピッタリじゃん!

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↑(左)すき間から侵入  

 (右)ヤブガラシの花~地味だけどかわいい。花弁と雄しべは

開花後すぐに散ってしまい、白い雌しべとオレンジ色の花盤が

残ります。 小っちゃな小っちゃなキャンドルのようです。

この花盤には蜜が豊富で蜂や蝶などの虫がよく集まる

…ようです。 虫は虫でもウチによく来る虫は…

Photo_4 Hachi

↑ キイロスズメバチ!! オーマイガー!! shock

この写真を撮っている間に3匹もいらっしゃいました!

今回、記事を書くにあたってヤブガラシについて調べてみました。

そしたらなんと! 

ヤブガラシは別名を「ビンボウカズラ(貧乏葛)」って言うんですって!

ショエ~!!! shock

その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に

生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、

またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、

などの意味に解釈されている。      (by Wikipedia)

shock んまぁ~~~!!! なんということ! shockshockshock

さ~て…どうしたものか…

貧乏だけじゃなく、スズメバチが頻繁に来る玄関ていうのもなぁ…

しかしこのビンボウカズラ(=ヤブガラシ)、漢名は「烏歛苺(ウレンボ)

といって、利尿・解毒・鎮痛などに薬効のある生薬として利用される。

とありました。蜂などの毒虫に刺されたときは生の葉をすり潰して

汁をつけるといいらしいです。

…でも、スズメバチだよ! ソッコーで病院へ行った方がいいかも。

またこの植物は食用にもなるらしい。

若芽をお浸しや油炒めで食べる、とありました。 ダンナ曰く、

capricornus 「うわ~!絶対に食べたくない!いかにもビンボーな食べ物だよ~」

…ふっふっふ。。。明日のお味噌汁に入ってるかも、ね。 catface

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