フォト5・7・5(7・7)

2011年8月22日 (月)

青が好き

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2011年7月27日 (水)

意外な結果?

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↑ NHK『カシャッと一句!フォト575』 7月25日 佳作でした。

ちなみに この日の栄えある殿堂入りを果たしたのは、こちらにも

ときどき来て下さる田中克佳さん(克ちゃん)です! さすが名人

名人なので番組HP内に「名人ギャラリー」があるんですよ~。

克ちゃんのギャラリーは こちら

   pencil   camera   pencil   camera   pencil   camera

上の写真と句は5月21日の記事(born again)に載せたものです。

最初は写真だけだったのですが、ダンナがcapricornus「一句つきそうだよね」

と言うのでムリヤリひねり出したものでした。 coldsweats01

う~ん、意外だわ… 私としては記事の最後に使った切り株写真の

方が思い入れも深く、気に入っていたのですが(笑) ↓

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2011年5月29日 (日)

comeback!

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上のフォト5・7・5(7・7)をアップした後で、ふと気になって検索したところ、

次の歌がヒットしました。 (朝日歌壇 馬場あき子選 2011.4.24)

ふくしまがフクシマとなりFUKUSHIMAとなりたる訳の重過ぎる訳

                        (美原凍子 : 福島市)

ああ、やはり、類歌になってしまいました。 ごめんなさい。

(新聞に投稿しなくてよかった…そういう問題じゃない、かsweat01

一度しか目を通さなかったであろうこの歌が、私の心の中にずっしりと

あった、そういうことなのでしょう。

朝日歌壇の常連中の常連さんであったことを、恥ずかしながら

ネット検索で知りました。 なんと愚かな私!

そして…美原凍子という凛とした女性に強く惹かれた瞬間でもあります。


    

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2011年5月21日 (土)

born again

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雨の一日となりました。 少しの間、森を歩きました。

森の入り口に咲いていた季節外れのタンポポ。

花の中央には小さな小さなキリギリス。

触角すら動かすことなく、ずっと

じっとしたまま 雨に打たれておりました。

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パソコンを見つめすぎている あなた、

目がお疲れではありませんか?

ちょっとだけご一緒くださいませ。

慈しみの雨降る森へ。

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2011年4月25日 (月)

生きよ

待ち焦がれているせいでしょうか。

今年は花の咲くのがとても遅いように感じられます。

それでもやっぱり確かに季節はめぐり 春はやってきました。

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毎年、特別な想いで 辛夷の花を仰いできましたが、

今年、この花の 白が哀しい。

耳を澄ませば きこえてきます。

枝々に咲く 透きとおるような純白の花

一つひとつの 静かなる叫びが。

「生きなさい。 私たちの分まで。」と。

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2011年4月23日 (土)

ヒラケゴマ!

「 カシャッと一句!フォト575」に投稿するもボツになった作品です。 

↓ coldsweats01

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写真はいつもの岩手県立美術館のエレベーターホールにて。

2階の常設展を見ようとエレベーターを待つわずかな時間。

パンフレットに目を落とす pig の後ろ姿を capricornus が撮影。

なのでホントはエレベータードアの前で祈りを捧げている

図ではありません coldsweats01 企画展が「ハンス・コパー展」か

「アートフェスタいわて2010」のどちらかだったと記憶して

いるのでたぶん今年の2月末頃だったでしょうか。

あと半月ほど先に悪夢のような現実が待っていることなど

知る由もなく、なんとなく写真に句をくっつけて投稿したのでした。

ボツにはなったけれど、今となっては我ながら何かを予知していた

かのようにも思えてきます。

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出口の見えないトンネルにいる不安。

なぜ私(私の愛する人)だけが???

四面楚歌、八方ふさがり…

されども

自身の非力を嘆くことなかれ!

祈りとは 力なること

ヒラケゴマ!!

ヒラケゴマ!!

  ・

  ・

  ・

途方もなく長く思えるこの時間も

一生のうちには

エレベーターのドアがあくまでの

わずかな時間なのかもしれません。

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2011年2月21日 (月)

持ってる・・・と思う(笑)

Photo

2月21日(月)の朝日歌壇に掲載されました。

先週に続いて嬉しい週の始まりとなりました。

選者は佐佐木幸綱先生です。 confident

写真のお雛様は私の手作り。( 記事 こちら と こちら )

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「生きる力のなさそうな男(ひと)」・・・そう、言わずもがな、capricornus デス(爆)

でもね、ここはダンナのためにもしっかりと強調しておきますが、

一羊は生きる力が”なさそう”に見えるだけで、決して

”ない男”ではないのですよ(キッパリ・笑)。

今回、私の拙い短歌が佐佐木幸綱先生に採り上げていただいた

陰には、ダンナの売り込みがあったからでしょう、たぶん。 catface

(今年、角川新年会の会場で、大胆不敵にも幸綱先生に声をかけ、

「妻をよろしく」…みたいなことを口走ったらしいsweat02ヒェ~shock  こちら )

生きる力、ダンナの方が持ってるかもしれないね。 意外と、サ。catface

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2011年2月14日 (月)

高野公彦 選

Jpg

2月13日付け朝日歌壇掲載

高野公彦(たかの きみひこ)先生に採っていただくのは今回が初めて。

大抵は3首目までに評がつくのですが、ラッキーなことに

4首目の私の歌にも評をいただきました。

 【評】

 第四首、情をまじえない表現が、歌に緊迫感を与える。

・・・とのことです。高野先生、ありがとうございました。

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このブログをときどきご覧いただいている方ならお気づきでしょうが、

ちょうど1ヶ月ほど前、ウチにきたダンナの父が高熱を出した際の

一コマを歌ったものです。  ( 記事  こちら )

高齢の急な発熱、しかも39度台の高熱とあって、ダンナも私も

たいそう心配し、上を下への大騒ぎ、右往左往したのですが、

高野先生の短くも鋭い評のとおり、私の中にはいつもどこか

冷めた部分があるのです。

しょせん嫁は他人だから、という考え方もできますが、

たぶん血の繋がった肉親に対しても、あるいは自分自身に

ついても…大泣きしたり、大笑いしたり、烈火の如く怒る中でも

それを観察しているもう一人のワタシがいる。

そして私はそんなワタシも好きなのです。

うわっ!ナルシストォ~sweat02 ・・・それが何か?(笑)

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2010年12月13日 (月)

仮面はずせば

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 12月12日(日) 朝日歌壇掲載(佐佐木 幸綱 選)

↑ 見落としておりました。

  (先週掲載されたばかりなので今週はないだろうな~って。)

  今回も佐佐木幸綱先生が採ってくださっておりました。coldsweats01

今回もなんのひねりもなく、そのまんまですね。

そのまんますぎて我ながらコメントの仕様がございません。sweat01

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2010年12月 6日 (月)

久々の全国版!…面白うて少し哀しい

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   写真屋を生業とした父を撮る 今食べたこと忘れぬように

             (12月6日(月) 朝日歌壇掲載  佐佐木幸綱 選)

今年のブログ記事をあらためて見直すと、私はずいぶんと

「忙しい」を連発していたようです。 たしかに、今年は

いろんなことがありすぎて、ぐちゃぐちゃでした(笑)

来年もこのぐちゃぐちゃを引きずっていくことになるでしょう。

今年の1月、朝日歌壇掲載(永田和宏選:二席)、

いわて歌壇の新春詠秀逸…まではよかったのですが、

その後ぱったりと短歌やフォト575が作れなくなっていました。

真の歌詠み人なら、いかなる状況下にあっても

涸れることのない泉のように湧き出るのでしょうが…

ぐちゃぐちゃはぐちゃぐちゃのまま、ぐちゃぐちゃにも

少しずつ慣れていくものですね。

最近また少しずつ三十一文字(みそひともじ)が浮かぶように。

で、魔が差したように投稿を(笑)

で、今日の掲載となりました~。 happy01

きっと、選者の佐佐木幸綱先生も魔が差したのでしょう。

coldsweats02 な、な、なんと! まさかの二席!!

下は佐佐木幸綱先生の評です。

第二首、写真を撮られる高齢の元写真屋さん。

 面白うて少し哀しい。

幸綱先生、ありがとうございます。confident

「高齢の元写真屋さん」は言わずと知れたダンナの父。

いっしょに暮らしたときはちょっと大変でしたが、

今になってあの「暑かった夏の日」を消化している私がいます。

(関連記事  こちら

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