つぶやき

2015年1月 4日 (日)

一羊来復~2015~ 

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みなさま、お久しゅうございます。

”お正月ブログ”の更新です。(笑)

元日はダンナの家族と温泉でしたので更新が遅れました。

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昨年も様々な出来事がありました。

中でもpig両親の入院、退院後の暮らしの変化に伴い、これまでになく

実家に足の向いた年でした。 両親の「老い」を通して、私達夫婦、また、

自らの老いについても深く考える機会となりました。

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春に2人暮らしにちょうどいいアパートに引っ越しもしました。

子ども達が巣立った一軒家は夫婦2人には広すぎます。

11年暮らした家の内外を見渡せば、不要な物のなんと多いことでしょう。

断捨離決行!!(笑い・・・事じゃなかった。かなり疲れました)

両親の入院と時を同じくしての引っ越し、仕事もcapricornuspig年度初めの繁忙期で、

新居が片付くまでに3ヶ月ほどかかってしまいました。

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Photo_38 capricornusの書斎だけは未だにこの有様。

  とうとう、片付かないまま年を越しました。

  本人はこれでも頑張って片付けたのだとか。

  う~ん・・・あともう少しお願いしますよ、一羊さん

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  書斎の机に座り、窓から見える風景が好き。

  日中はほとんどいないから、眺める機会は

  少ないけれど、落ち着きます。

  でも振り向けば ↑ の悲惨な光景がshock

  春までにはお片付けお願いしますよ、一羊さん!

  アパートの入り口に大きな辛夷の木が一本、すっくと立っています。

  早春には喝采のごとく、みごとな白い花をつけることでしょう。

  ここの住まいにも縁を感じています。

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それから・・・必要に迫られ、仕事に必要な資格を取りました。

1年間の勉強とレポート作成は50代半ばのおばさんにはキツイわぁ~shock

後悔と涙の連続でしたよ。トホホォ~。そしてスクーリングも これまた春!

それなりに湘南の春を楽しみましたが(笑)

今年はもう少し仕事に余裕を持ちたいものです。

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息子たちのこと。

親から見ればいくつになっても子は子・・・とは言うものの、かなり成長遅いです、

うちの子たち。 まあ、そう育てちゃったのはcapricornuspigなのですが、ね。

長男も次男も去年は試練の年だったのかもしれません。 それでも・・・

dog 長男は千葉で父と同じ道へ。 お父さんと同じ職には就きたくない!

が口癖でしたが、自然とこうなっちゃいました。

cat 次男は大学のサークルでバンド活動に没頭。最初で最後のCDを出しました。

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アルバム(全8曲:作詞・作曲・ジャケットの絵も次男)から、母に捧げる歌(?)

 

今は燃え尽き症候群・・・かな? バンドメンバーから抜けて静養中。

次男のおかげで沖縄にも何度か行きました。

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2015年 

さあ、今年はどんなことが待っているのでしょう?

3年前の正月ブログタイトルは「一陽来復」でした。

冬が去り春が来るという意味ですが、「災い転じて福となす」

と同様の意味もあります。

今年は羊年にちなみ、タイトルを「一羊来復」としてみました。

我が家の羊さん、capricornus よろしくたのみますよぉ~(笑)

皆様の一年も多くの恵と幸せがありますように。confident

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2013年1月 2日 (水)

幸運よカモォ~ン!!

2013
               あけまして おめでとうございます

 


  皆さま、(…て、もうご覧いただいている方は少ないと思いますがsweat01

 

  一年間のご無沙汰でした。 はっきんとんこ、なんとか暮らしております。

  
  昨年も相変わらずドタバタと過ぎましたが、充実した一年だったと思います。

  それぞれの親の高齢化、子どものこと、仕事のこと、いろいろですが、

  それもまあ、生きていればごく普通に通らねばならない問題なのでしょう。

 

  去年と今年の大きな違いは、とうとう次男も私たち夫婦のもとを巣立つ、

  ということでしょうか。

  高校入学当初から dog「俺、一度でいいから沖縄に住みてぇ~。

  だから俺、沖縄の大学行くから~。」と言っていた次男。

  お気楽な親capricornuspig達は、まあ、そんな理由の大学選択もありだよな~と

  思っていたので、特に反対もせず、と言うか、pigなんかは積極的に

  勧奨したりして(笑)。 そういう意味では”ブレ”ずに初志貫徹(?)し、

  さっさとAO入試合格を決めた次男。この春から沖縄で暮らします。

  そんなこんなで、去年は8月と12月の2回、親子で沖縄へ。

  美ら島、美ら海 琉球。 息子以上に沖縄ファンになってしまったpigです。

 

  北国、盛岡は今日もsnow雪(積もっていますwobbly

  岩手と沖縄、半年ずつの渡り鳥生活ができないものか…ね?

  長男が2人分大学生活を送っているものですから(笑)、今年は親として

  踏ん張りどころです。

  春からのcapricornuspigは・・・

  夫婦で甘い(?)第二の新婚生活のスタートか、

  はたまた気楽な独身(単身)生活となるのか…乞うご期待!

  皆さまの今年一年の幸せをお祈りしています。

  pig とんこ

 

 

 

 

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2011年8月29日 (月)

さよなら~万有引力を信じて~

Leaf30e このブログに度々登場していた、おじいちゃん(capricornusの父)が

先週火曜日に入院しました。 認知症を患っていますが、

思いの他病気の進行が早く、この1年で要介護度が1から3、そして4へ。 

自宅での介護は限界とのケアマネジャーさんの判断とアドバイスにより、

我が家から比較的近い病院に。

Leaf30aまた、 以前の記事にもチラリと書きましたが、pig は9月からほぼ

フルタイムに近い状態で働くこととなりました。

Leaf30g このブログを始めてから、ちょうど4年。

・・・このへんが潮時、かな、と思います。

まだ余力のあるうちに(笑)幕を引こうと決めました。

capricornus の、『さよならの風景』の中に、「卒業」という詩があります。

今の私の心情にも似ているので紹介しましょう。

           卒 業

      思い出は 消ゆることなく

      我が想い 絶ゆることなく

      昨日をば 今日懐かしみ

      振り向けば 顔覆(おお)いたる

      我のみぞ 我を追いくる

Leaf30a_2 ブログに限らず、他人(ひと)に読まれる類の文章を書く上で、

私の信条はただ一つ、「怒りを持って文を書かない」ということ。

怒りのある文章はいけません、読む人の心を乱すから。

また、「遊びを持った文を書きたい」というのが一つの願いでした。

遊びはいいですね、クスッと笑えたり、心が軽くなったり、

元気が出ますもの。 4年間の記事数は今日を含めて710件。

果たして、ささやかな信条と願いがこのブログに反映されていたのか…

その判断はここに来て下さった多くの皆さまに委ねることにいたしましょう。

確かに言えることは、私自身が楽しかったということ。

皆様からいただいたコメントは2,200件余り。「繋がる」喜びを知りました。

ありがとうございました。 何万回言っても足りないほどです。

Leaf30e ここはしばらくの間”留守”にいたします。

けれども主(あるじ)が戻ることはないでしょう。 

ごめんなさいです。

これも一つの「さよならの風景」ですね。

また、いつか、どこかで…万有引力を信じて。

ありがとう…

…さよなら。

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追伸

あ…、でも、みなさんのブログには時々おじゃまさせていただきますね。

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2011年8月27日 (土)

『さよならの風景』

4年前に句集『喝采』を自費出版したダンナ、一羊。

実は自費出版はこれが初めてではありません。

約30年前、就職したての頃、彼は一冊の詩画集を出しています。

え~と、私と知り合う前ですね。 タイトルは『さよならの風景』。

今日、この記事のために押し入れをゴソゴソして探し出しました。

度重なる引っ越しと水害にも耐え、比較的状態はいいです。 ↓

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詩は一羊(当時は本名)、画は友人の鈴木亜洋氏(ペンネーム)。

~筆者の弁明~と題したエピローグによれば、詩画集作りを始めた

のは高校3年のことであった。僕が中学時代から書きためていた詩に

鈴木亜洋氏が絵をつけてくれたのである(中略)失恋や片想いの詩が

多いのも、この過去に出会った、あるいは僕の観念が作りあげた架空

の少女らへの憧憬のためである。(中略)あくまで実ることのない想いで

あることは自分自身わかっているのだから、ラブレターであると同時に

別れの手紙でもある。そしてまた、それはとりもなおさず、自分の

「少年期」への訣別でもある。  

遠い憧れは、いつも僕を寂しくさせた。 いや寂しささえも遠かった。

とあります。全部で41編がおさめられていますが、その大半を

貫いているのは「少女趣味」です。(笑)

一羊が生徒達から「シラハマ・ブルー」と呼ばれていた頃、私は彼から

この詩集を手渡されました。 capricornus 「読んでみて。」って。裏表紙には

(およそ上手とは言えない)彼の字でこう書いてありました。

「とんちゃんへ。二人の万有引力を信じて。」 (sweat01sweat01ハズカシーィsweat01sweat01

gawk イッタイ 何人の女性にこのテを使ったんだろう、フンdash

とか思いながら受け取ったのを覚えています。(笑)

そうは思いながらも、読後、ずいぶん長い感想文(?)を書いて

彼に渡したことも記憶にありますが、今その手紙は見あたりません。

41編の大半を占める少女趣味的詩には、正直、ちっとも惹かれま

せんでしたね(爆)。その中から10編、もう、私の特権(どんな?)で

まともそうなのをご紹介します。(画像クリックで大きくなります)

~プロローグ~

  僕を愛し  僕が愛さなかった者へ

  僕を愛し  僕が愛した者へ

  そして

  僕が愛し  僕を愛さなかった者へ

  捧ぐ

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41編のなかの比較的好きな、一羊”らしさ”が出ている10編を

載せましたが、一番好きなのは一番最後の「夜空」です。

これだけしか好きじゃないかも(爆)。この詩だけが他の40編とは

異質で、かつ、現在の一羊の俳句に通ずるものがあるように思います。

おもしろいのは、30年近くたっても内なる世界において、

一羊も私もあまり変わっていないということ。進歩がないのね(笑)

昔もこの「夜空」をべた褒めした記憶があります。

筆者の弁明(エピローグ)の最後はこうです。

 武者小路実篤の「淋しい」という詩の終連はこうである。

    愛する者には愛されず

    何事もせずに生きられるために

    自分は自分の淋しいことの好きなことを

    感謝する。

 僕の唯一の友人でもあるような「さびしさ」も、

 ふと気づけば、見知らぬ他人の顔をしている。

 いつも僕の影法師のように寄り添ってきた

 「さびしさ」に、ふいに後から目隠しをされて

 僕は迷子になってしまう。

Photo_13   青は静寂、青は「さびしさ」、

  詩であれ俳句であれ、

    これらはみな

  一羊という人の

    真ん真ん中にある、

    しんと静まりかえった

「青」から湧き出ているに違いない。

  

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2011年8月20日 (土)

クモとカマキリとワタシ

ふっと思い出し、そして口ずさむと、さぁ大変!

何度も何度も歌詞やメロディーがグルグル頭をめぐって

知らず知らずにまた口ずさんじゃう曲ってありませんか?

最近は機会がなくなっちゃったけど、昔、子どもと一緒に見た(聴いた)

NHK「みんなのうた」で、虫をテーマにした曲がありました。

その中でクモ(のお局さま風)の歌とカマキリの母ちゃんの歌が

キョーレツでした。イチオウ、NHK教育テレビでやってんだけど、

およそ教育的とは言えなくて…虫の生態を子どもに知らせようという

意図(たぶん)から大きくはずれ、大きく、大きくはずれ、これはもう、

虫の話というよりは明らかに人間社会のそれで…私と子ども達は

大、大、大好きな歌でした!(爆)そして、実はダンナも…(笑)

そのone クモ編 (こちら

♪ちょっとそこゆくチョウチョの彼女 今年のはやりねカワイー見せて

(とお洋服を褒めながら近づきキャッチ! shock )

♪つかまえた~

♪チャラチャラ ヒラヒラ 見せつけて

♪飛んでるアンタが悪いのよ!

♪なめんじゃないわよ 世の中を!

♪まったくぅ~、まったくぅ~、まったクモ~~~!!!

とまあ、いわばお局的なオネエサマが、いたいけな新入女子社員を

いじめてますか、みたいな歌です。1番の歌詞はチョウチョだけど、

2番はトンボのオニイサン(後輩男子社員)がターゲットに。

どちらかというと、こっちの方がキツイかも(笑)。

でも、結局、チョウチョにもトンボにも 「早くお逃げなさいよ~、

お逃げ! って言ってんでしょ~、まったクモ~」って。

クモの悲哀を感じる い~い歌なのよ、これが。

そのtwo カマキリ編 (こちら

♪かまきりの かあちゃんは とうちゃんを

♪食べる!

♪カマ男に カマ子に カマ太郎、かあちゃんの話をききなさい

♪みんなのとうちゃんは

♪おいしかった! …じゃなくて 偉かった

♪…だからとうちゃんも さぞかし

♪嫌だとは言えなかったんだろうな~ あぁ… あぁ… あぁ~

<日出朗の、たら~んと力の抜けた歌い方がまたどこまでも

郷愁を誘います。(←えっ!Σ( ̄ロ ̄lll) )

とうちゃんを骨まで愛しているから(1番歌詞)、

かあちゃんはうっかり者だから(2番歌詞)、

とうちゃんを食べちゃったと自己肯定するかあちゃん!

すごい、すごすぎるゾ、カマキリ母ちゃん! 実はダンナに、

capricornus 「どうやったらそんなに自分を肯定的に捉えられるんだ?」

と言われる私。(pig から言わせてもらえば、なんでそんなに物事を

否定的に捉えるのでしょう、一羊さん?…ですが。)

なんかねぇ~、クモのお局といい、カマキリの母ちゃんといい、

人ごととは思えなくてねぇ~(爆)  …と、言うわけで、(・_・)エッ…?

9月から肩書き(?)が変わり、図らずも労働時間が増えることになった

ワタシ。たぶん出張も増えることでしょう。結婚以来ダンナの庇護のもと

暮らしておりましたが(笑)、扶養から外れます。 50歳というビミョーな

歳で、働き方としてこれでいいんかい?と、自分で自分にツッコミ入れ

たくなりますが、ほら、10月から運が向いてくるって占い師にも言われ

たし、またまた新しい流れに身をまかせようと思います。

typhoon 日本の将来どうなるのぉ~、 typhoon  typhoon  typhoon  typhoon  typhoon

まったくぅ~、まったくぅ~、まったクモ~ 

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2011年8月15日 (月)

削減

Photo_2 この夏、節電に努めていらっしゃる

ご家庭も多いことでしょう。

恥ずかしながら我が家は…

そんなに積極的に取り組んでは

いないのです。電気のスイッチを

こまめに切ったりする程度で…sweat01

ところが、今月の検針結果をみましたら

1日あたりの消費電力量が、なんと! 

昨年と比べて32.8%

う~ん、そんなに頑張った感ないけどなぁ。

家計簿をつけなくなってから久しいので

統計がとれませんが、たぶんこれが

普通で、去年が使いすぎていたのかも。

去年の夏は猛暑で、おじいちゃんと暮らしていた

ので、エアコン使用回数が少し多かったような気がします。

(例年はエアコンはめったにつけないです。)

あとは冷蔵庫を新しいのに変えたからかな? 

なにはともあれ、よかった。happy01

数字に表れると嬉しいですね。 …て、計算、間違ってないよね?

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2011年8月10日 (水)

まねき易者(プチ不思議体験?)

自慢じゃないけど、私にはまったくもって「霊感」の類は備わっていないの。

備わっていないのだけれど、なぜかしら”そのテ”の方には たま~に

声をかけられるのですよ。 ほんと、なぜか(笑)。 しかも、いっつもいきなり。

例えば こんなこと。それでも最近は落ち着いてきたな~って思っていたのよ。

ところが、先日のこと。 駅前通りをふらついていたらねぇ…誰やら道の向こうで

私に向かって手招きしてるの。 よばれるままに行ってみると(capricornus「て、行かない

でしょ!フツーは!」ってダンナに言われた。coldsweats01)小さな机(?)を前にして座る

一人の男性。机の上には一本のロウソク、机の前には垂れ幕のようなものが

あって、そこには墨で黒々と「手相・人相占い」という文字が!gawk あ…シマッタ。

「ここまで近づかなきゃわかんなかったのかよぉ~~~!!」って、自分で

自分にツッコミ入れたけど、時すでに遅しってカンジで、私は占い師の真正面に

立っていた。 そしたら いきなりサ、「で、何についてききたいの?」って占い師。

pig 「へっ? べ、べつに…何ということは…」

(アンタが手招きしてアタシを呼んだんジャン!annoy 新手の商法か?)

:「あなた、ね、10月から運が向いてくるよ、うん。」(catface ダジャレかい?)

pig 「まあ、嬉しい! ホントですか~? あら、失礼、オホホ。

   ありがとうございます~。ウフフフフゥ~。。。嬉しいわぁ~、では…」

ワンピースの裾をふんわりとひるがえし、マダムとんこは優雅にその場を

離れましたとさ。(笑)

でも、何を根拠に? 手を見せたわけじゃないから、人相かな(笑)

それにしても…あんなに大きく手を振って呼ぶんだ~、占い師って。

ンなわけないよ、ね? まあ、なんだかよくわからないけど、

10月から運が向くらしいですよ、ワタクシ。 ひとつ信じてみましょうか(笑)

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2011年8月 3日 (水)

さんさ

盛岡さんさまつり、8月1日より始まっております。

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復旧に大きく貢献していただいた自衛隊の方々もハジケテおりました。

次男は連日、さんさ三昧…と言ってもこちらはパレードより屋台。catface

初日はクラスの友達、昨日は部活の仲間、3日目の今日は近所の幼なじみと。

昨日は私も街にくりだし、お祭り気分を味わいました。

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さんさにかんぱ~い beer

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2011年7月30日 (土)

イイヒト

水沢出張の帰りに、ダンナの実家にちょっと立ちよった。

日射しが弱まった夕方の庭で、おばあちゃんが草取りを、

おじいちゃんはランニングシャツにパジャマズボン姿で、

小犬を連れた小学生の男の子とおしゃべりの真っ最中。

pig  「こんにちわ~」

 「あれ、出張だったの?」

 「あ、よく来たね~、まずあがってお茶っこでも。」

pig 「ありがとう~、cake ケーキ買ってきたよ~、三人で食べよう。」

 「ああ、通りすがりの人なのに、悪いねぇ。」

この時点で、じいちゃん、私の存在がまったく認識できていません。

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← 大好きな栗の渋皮モンブランを

   大事そうに食べるおじいちゃん。

   ちなみに、自分のケーキに手を

   つける前に横にいるおばあちゃん

   のフルーツケーキを半分くらい

   食べちゃって、pig に叱られました。

   ケーキを食べながら、おじいちゃんが

   私に質問。

 「あんた、あんたはイイヒト(彼氏)いるのスか?」

pig 「あ、はい、いますよ~。背が高くって、男ぶりよくって、

   優しいイイヒトが。今度紹介しますね~。」

 「あ、そう。。。」

ん? なんだか気乗りのしない返事だわねぇ。

おばあちゃんが言うには、さっきまで自分は独身だと言い張っていたとか。

おばあちゃんが、「私がアンタの奥さんなの!」って説明しても、

 「オレは若いんだ。こんな婆さんと一緒になるハズねぇ!」

…みたいな会話のやりとりがあったので、pig にイイヒトがいるかどうか

気になったんじゃないかとのこと。

pig 「あ~ら、残念!そうとわかっていたら、私まだ結婚しなかったのに~、

 ごめんなさいね~(爆) ところで、おじいちゃんにはいないの?イイヒト。」

 「…いるよ。 オレのイイヒトだから…このケーキ半分やる。」

そう言って自分の食べかけのモンブラン(実際は1/3程度・笑)を

おばあちゃんの前へ。

 「なんだ~、わかってるじゃないのぉ~。」

照れながらも、少女のようにおばあちゃんが笑った。

pig 「あ~、アッツイ、アッツイ heart04 ほら、ちょっとこれで冷やせば~」

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← 私がふざけて、ケーキについてきた

   保冷剤を渡すと、素直に自分の額に

   あてるじいちゃん。

    「あ、しゃっけ!(冷たいの意)

     んでも、しゃっけくて気持ちいい。」

   「3だって。」 

 おばあちゃんが3本指を立ててボソリと言った。

認定更新で介護度が1から3となったという意味だ。

「そう…」 とだけ私はこたえ、

二人で保冷剤を頭にのせたじいちゃんを見ていた。

   

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2011年7月17日 (日)

川へ

最近は野鳥撮影のダンナにつきあうことが多くなってきました。

森にたくさんの餌があるので、ネイチャーセンターの餌場は開店休業状態。

連日のうだるような暑さから逃れられ、かつ水辺の鳥が撮影できれば

との思いからか、ダンナが急に車を止めたのは…こんなところ。 ↓

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腕組みしながらちょっと考えていた一羊、どんどん細い道を下っていきます。

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おお、涼しげな渓流。 釣り糸を垂れている人もいたので、

小魚をねらってこないかな~、カワセミ。

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と、思いきや先客がいました。どうやらワンちゃんの格好の水浴び場に

なっているようです。 う~ん、これじゃあ カワセミはいないでしょう。

それにしても、ワンちゃん、気持ちよさそう~。

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と、いうことで私も川へ。 涼しい~ happy02 

水はどこまでも澄んでいます。

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金緑に光る胴体、茶色の翅、カワトンボが何匹もひらひらと飛び交って、

幽玄な空間でした。 カワセミには会えなかったけど。

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