2015年1月 4日 (日)

一羊来復~2015~ 

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みなさま、お久しゅうございます。

”お正月ブログ”の更新です。(笑)

元日はダンナの家族と温泉でしたので更新が遅れました。

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昨年も様々な出来事がありました。

中でもpig両親の入院、退院後の暮らしの変化に伴い、これまでになく

実家に足の向いた年でした。 両親の「老い」を通して、私達夫婦、また、

自らの老いについても深く考える機会となりました。

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春に2人暮らしにちょうどいいアパートに引っ越しもしました。

子ども達が巣立った一軒家は夫婦2人には広すぎます。

11年暮らした家の内外を見渡せば、不要な物のなんと多いことでしょう。

断捨離決行!!(笑い・・・事じゃなかった。かなり疲れました)

両親の入院と時を同じくしての引っ越し、仕事もcapricornuspig年度初めの繁忙期で、

新居が片付くまでに3ヶ月ほどかかってしまいました。

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Photo_38 capricornusの書斎だけは未だにこの有様。

  とうとう、片付かないまま年を越しました。

  本人はこれでも頑張って片付けたのだとか。

  う~ん・・・あともう少しお願いしますよ、一羊さん

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  書斎の机に座り、窓から見える風景が好き。

  日中はほとんどいないから、眺める機会は

  少ないけれど、落ち着きます。

  でも振り向けば ↑ の悲惨な光景がshock

  春までにはお片付けお願いしますよ、一羊さん!

  アパートの入り口に大きな辛夷の木が一本、すっくと立っています。

  早春には喝采のごとく、みごとな白い花をつけることでしょう。

  ここの住まいにも縁を感じています。

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それから・・・必要に迫られ、仕事に必要な資格を取りました。

1年間の勉強とレポート作成は50代半ばのおばさんにはキツイわぁ~shock

後悔と涙の連続でしたよ。トホホォ~。そしてスクーリングも これまた春!

それなりに湘南の春を楽しみましたが(笑)

今年はもう少し仕事に余裕を持ちたいものです。

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息子たちのこと。

親から見ればいくつになっても子は子・・・とは言うものの、かなり成長遅いです、

うちの子たち。 まあ、そう育てちゃったのはcapricornuspigなのですが、ね。

長男も次男も去年は試練の年だったのかもしれません。 それでも・・・

dog 長男は千葉で父と同じ道へ。 お父さんと同じ職には就きたくない!

が口癖でしたが、自然とこうなっちゃいました。

cat 次男は大学のサークルでバンド活動に没頭。最初で最後のCDを出しました。

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アルバム(全8曲:作詞・作曲・ジャケットの絵も次男)から、母に捧げる歌(?)

 

今は燃え尽き症候群・・・かな? バンドメンバーから抜けて静養中。

次男のおかげで沖縄にも何度か行きました。

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2015年 

さあ、今年はどんなことが待っているのでしょう?

3年前の正月ブログタイトルは「一陽来復」でした。

冬が去り春が来るという意味ですが、「災い転じて福となす」

と同様の意味もあります。

今年は羊年にちなみ、タイトルを「一羊来復」としてみました。

我が家の羊さん、capricornus よろしくたのみますよぉ~(笑)

皆様の一年も多くの恵と幸せがありますように。confident

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2014年1月 1日 (水)

うま(馬)くいきますように。。。

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     沖縄の海(次男提供) 2014年が静かに明けていきます。

     pig あけまして おめでとうございます pig

  
  年に一度の”年賀状ブログ”となっております。

  しかも今年は絵ではなく写真。絵が描けませんでした~sweat01

  

  
  みなさま、昨年はどんな年でしたでしょう?

  私は相変わらず、ひたすら走り続けた年でした。

  そう、まさに「馬車馬」のごとく!!

  
  昨年5月に職場が変わりました。

  前職同様、企業訪問やイベント、相談会に加え

  機関誌の執筆やら研修のコーディネート役やら

  そりゃもう、なんでもありの世界でございます(笑)

  今までと大きく変わったのは、移動手段が公共交通機関

  から公用車になったこと。もちろんお抱え運転手がいる

  わけなどなく、自らハンドルを握るのですよ。

  ずっとずっとず~っと、ペーパードライバーだった私が!!

  未だに運転は慣れることなく、ハンドル握る度に緊張です。

  
  図らずも朝から晩まで働くこととなった私は、きっぱりと

  「家事放棄宣言」。 coldsweats01 受難の日々を送っていたダンナ

  ですが、”生きる力のなさそうな男(ひと)”は、みるみると

  生きていく術(=家事)を身につけたのでした。

  やはり”なさそう”なのであって”ない”人ではなかった、わ。

  今では妻を「足手まとい」と言ってはばからない夫なのです。

  第二の新婚時代?・・・誰が言ったのそんなこと(笑)

  
  長男・・・紆余曲折の学生生活7年目。

  なんとか、やっと、この春卒業できそうです。

  就職先内定・・・というよりすでに働いています。

  ずっと首都圏で暮らすこととなるでしょうね。

  
  昨年春に大学生となった次男は沖縄生活を満喫して

  いる様子。

  クリスマスイブにメールで↓写真が送られてきました。

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   Tシャツ着て雄叫びあげているのが次男です。

   ・・・相変わらずお馬鹿でしょう(笑)

   沖縄と言えど12月の海は冷たいのに。しかもヤローと(笑)

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   そんなこんなで今年のお正月は子ども達も帰省せず、

   私も思いっきり手抜き(というより手を付けない)の新年です。

  
   けんかしながら家族みんなでコタツに入っていた頃が

   懐かしい。 そしてちょっと淋しい。

   この淋しさも受け入れていこうと思います。

   世は無常なり。絶えず形を変えて流れていきます。

   
   ふと見渡せば、ずいぶんとこの家も広く、寒々と感じられます。

   夫婦二人にちょうどよい、ほっこりできる住み家を探そう。

   コタツでみかん食べながら、そんなことを話しています。

   今年一年、どうかみんながうま(馬)くいきますように。。。

  

      

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2013年1月 2日 (水)

幸運よカモォ~ン!!

2013
               あけまして おめでとうございます

 


  皆さま、(…て、もうご覧いただいている方は少ないと思いますがsweat01

 

  一年間のご無沙汰でした。 はっきんとんこ、なんとか暮らしております。

  
  昨年も相変わらずドタバタと過ぎましたが、充実した一年だったと思います。

  それぞれの親の高齢化、子どものこと、仕事のこと、いろいろですが、

  それもまあ、生きていればごく普通に通らねばならない問題なのでしょう。

 

  去年と今年の大きな違いは、とうとう次男も私たち夫婦のもとを巣立つ、

  ということでしょうか。

  高校入学当初から dog「俺、一度でいいから沖縄に住みてぇ~。

  だから俺、沖縄の大学行くから~。」と言っていた次男。

  お気楽な親capricornuspig達は、まあ、そんな理由の大学選択もありだよな~と

  思っていたので、特に反対もせず、と言うか、pigなんかは積極的に

  勧奨したりして(笑)。 そういう意味では”ブレ”ずに初志貫徹(?)し、

  さっさとAO入試合格を決めた次男。この春から沖縄で暮らします。

  そんなこんなで、去年は8月と12月の2回、親子で沖縄へ。

  美ら島、美ら海 琉球。 息子以上に沖縄ファンになってしまったpigです。

 

  北国、盛岡は今日もsnow雪(積もっていますwobbly

  岩手と沖縄、半年ずつの渡り鳥生活ができないものか…ね?

  長男が2人分大学生活を送っているものですから(笑)、今年は親として

  踏ん張りどころです。

  春からのcapricornuspigは・・・

  夫婦で甘い(?)第二の新婚生活のスタートか、

  はたまた気楽な独身(単身)生活となるのか…乞うご期待!

  皆さまの今年一年の幸せをお祈りしています。

  pig とんこ

 

 

 

 

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2012年1月 1日 (日)

2012 一陽来復 

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ご無沙汰しておりました。「卒業」から早4ヶ月余り、

お正月なので・・・ちょっと、里帰り(?)です。 coldsweats01

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相変わらず めまぐるしい毎日ですが、

なんとか元気にやっています。

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昨年11月に来日された ブータン国王御夫妻、

福島の小学校で子ども達にした龍のお話しに感銘を受けた

方も多いと思います。 私もその一人。

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一人一人の心に住む龍は、経験を食べて大きくなるのだとか。

果たして私の心の中の龍は、今、どれくらいの大きさでしょうか?

2012年、どんな経験を食べ、どのくらい大きくなるのでしょう?

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願わくば 幸せな経験のみしたいところですが、

決してそうはいかないことも、それこそ経験で知っています。

甘い経験も、苦い経験も、酸っぱい経験も、

どうか 龍が好き嫌いなく食べてくれますように・・・

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皆さまの一年も 恵み多い年でありますように・・・

北の国の片隅から お祈りしています。

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~ pig とんこ ~

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2011年8月29日 (月)

さよなら~万有引力を信じて~

Leaf30e このブログに度々登場していた、おじいちゃん(capricornusの父)が

先週火曜日に入院しました。 認知症を患っていますが、

思いの他病気の進行が早く、この1年で要介護度が1から3、そして4へ。 

自宅での介護は限界とのケアマネジャーさんの判断とアドバイスにより、

我が家から比較的近い病院に。

Leaf30aまた、 以前の記事にもチラリと書きましたが、pig は9月からほぼ

フルタイムに近い状態で働くこととなりました。

Leaf30g このブログを始めてから、ちょうど4年。

・・・このへんが潮時、かな、と思います。

まだ余力のあるうちに(笑)幕を引こうと決めました。

capricornus の、『さよならの風景』の中に、「卒業」という詩があります。

今の私の心情にも似ているので紹介しましょう。

           卒 業

      思い出は 消ゆることなく

      我が想い 絶ゆることなく

      昨日をば 今日懐かしみ

      振り向けば 顔覆(おお)いたる

      我のみぞ 我を追いくる

Leaf30a_2 ブログに限らず、他人(ひと)に読まれる類の文章を書く上で、

私の信条はただ一つ、「怒りを持って文を書かない」ということ。

怒りのある文章はいけません、読む人の心を乱すから。

また、「遊びを持った文を書きたい」というのが一つの願いでした。

遊びはいいですね、クスッと笑えたり、心が軽くなったり、

元気が出ますもの。 4年間の記事数は今日を含めて710件。

果たして、ささやかな信条と願いがこのブログに反映されていたのか…

その判断はここに来て下さった多くの皆さまに委ねることにいたしましょう。

確かに言えることは、私自身が楽しかったということ。

皆様からいただいたコメントは2,200件余り。「繋がる」喜びを知りました。

ありがとうございました。 何万回言っても足りないほどです。

Leaf30e ここはしばらくの間”留守”にいたします。

けれども主(あるじ)が戻ることはないでしょう。 

ごめんなさいです。

これも一つの「さよならの風景」ですね。

また、いつか、どこかで…万有引力を信じて。

ありがとう…

…さよなら。

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追伸

あ…、でも、みなさんのブログには時々おじゃまさせていただきますね。

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2011年8月27日 (土)

『さよならの風景』

4年前に句集『喝采』を自費出版したダンナ、一羊。

実は自費出版はこれが初めてではありません。

約30年前、就職したての頃、彼は一冊の詩画集を出しています。

え~と、私と知り合う前ですね。 タイトルは『さよならの風景』。

今日、この記事のために押し入れをゴソゴソして探し出しました。

度重なる引っ越しと水害にも耐え、比較的状態はいいです。 ↓

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詩は一羊(当時は本名)、画は友人の鈴木亜洋氏(ペンネーム)。

~筆者の弁明~と題したエピローグによれば、詩画集作りを始めた

のは高校3年のことであった。僕が中学時代から書きためていた詩に

鈴木亜洋氏が絵をつけてくれたのである(中略)失恋や片想いの詩が

多いのも、この過去に出会った、あるいは僕の観念が作りあげた架空

の少女らへの憧憬のためである。(中略)あくまで実ることのない想いで

あることは自分自身わかっているのだから、ラブレターであると同時に

別れの手紙でもある。そしてまた、それはとりもなおさず、自分の

「少年期」への訣別でもある。  

遠い憧れは、いつも僕を寂しくさせた。 いや寂しささえも遠かった。

とあります。全部で41編がおさめられていますが、その大半を

貫いているのは「少女趣味」です。(笑)

一羊が生徒達から「シラハマ・ブルー」と呼ばれていた頃、私は彼から

この詩集を手渡されました。 capricornus 「読んでみて。」って。裏表紙には

(およそ上手とは言えない)彼の字でこう書いてありました。

「とんちゃんへ。二人の万有引力を信じて。」 (sweat01sweat01ハズカシーィsweat01sweat01

gawk イッタイ 何人の女性にこのテを使ったんだろう、フンdash

とか思いながら受け取ったのを覚えています。(笑)

そうは思いながらも、読後、ずいぶん長い感想文(?)を書いて

彼に渡したことも記憶にありますが、今その手紙は見あたりません。

41編の大半を占める少女趣味的詩には、正直、ちっとも惹かれま

せんでしたね(爆)。その中から10編、もう、私の特権(どんな?)で

まともそうなのをご紹介します。(画像クリックで大きくなります)

~プロローグ~

  僕を愛し  僕が愛さなかった者へ

  僕を愛し  僕が愛した者へ

  そして

  僕が愛し  僕を愛さなかった者へ

  捧ぐ

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41編のなかの比較的好きな、一羊”らしさ”が出ている10編を

載せましたが、一番好きなのは一番最後の「夜空」です。

これだけしか好きじゃないかも(爆)。この詩だけが他の40編とは

異質で、かつ、現在の一羊の俳句に通ずるものがあるように思います。

おもしろいのは、30年近くたっても内なる世界において、

一羊も私もあまり変わっていないということ。進歩がないのね(笑)

昔もこの「夜空」をべた褒めした記憶があります。

筆者の弁明(エピローグ)の最後はこうです。

 武者小路実篤の「淋しい」という詩の終連はこうである。

    愛する者には愛されず

    何事もせずに生きられるために

    自分は自分の淋しいことの好きなことを

    感謝する。

 僕の唯一の友人でもあるような「さびしさ」も、

 ふと気づけば、見知らぬ他人の顔をしている。

 いつも僕の影法師のように寄り添ってきた

 「さびしさ」に、ふいに後から目隠しをされて

 僕は迷子になってしまう。

Photo_13   青は静寂、青は「さびしさ」、

  詩であれ俳句であれ、

    これらはみな

  一羊という人の

    真ん真ん中にある、

    しんと静まりかえった

「青」から湧き出ているに違いない。

  

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2011年8月22日 (月)

青が好き

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2011年8月20日 (土)

クモとカマキリとワタシ

ふっと思い出し、そして口ずさむと、さぁ大変!

何度も何度も歌詞やメロディーがグルグル頭をめぐって

知らず知らずにまた口ずさんじゃう曲ってありませんか?

最近は機会がなくなっちゃったけど、昔、子どもと一緒に見た(聴いた)

NHK「みんなのうた」で、虫をテーマにした曲がありました。

その中でクモ(のお局さま風)の歌とカマキリの母ちゃんの歌が

キョーレツでした。イチオウ、NHK教育テレビでやってんだけど、

およそ教育的とは言えなくて…虫の生態を子どもに知らせようという

意図(たぶん)から大きくはずれ、大きく、大きくはずれ、これはもう、

虫の話というよりは明らかに人間社会のそれで…私と子ども達は

大、大、大好きな歌でした!(爆)そして、実はダンナも…(笑)

そのone クモ編 (こちら

♪ちょっとそこゆくチョウチョの彼女 今年のはやりねカワイー見せて

(とお洋服を褒めながら近づきキャッチ! shock )

♪つかまえた~

♪チャラチャラ ヒラヒラ 見せつけて

♪飛んでるアンタが悪いのよ!

♪なめんじゃないわよ 世の中を!

♪まったくぅ~、まったくぅ~、まったクモ~~~!!!

とまあ、いわばお局的なオネエサマが、いたいけな新入女子社員を

いじめてますか、みたいな歌です。1番の歌詞はチョウチョだけど、

2番はトンボのオニイサン(後輩男子社員)がターゲットに。

どちらかというと、こっちの方がキツイかも(笑)。

でも、結局、チョウチョにもトンボにも 「早くお逃げなさいよ~、

お逃げ! って言ってんでしょ~、まったクモ~」って。

クモの悲哀を感じる い~い歌なのよ、これが。

そのtwo カマキリ編 (こちら

♪かまきりの かあちゃんは とうちゃんを

♪食べる!

♪カマ男に カマ子に カマ太郎、かあちゃんの話をききなさい

♪みんなのとうちゃんは

♪おいしかった! …じゃなくて 偉かった

♪…だからとうちゃんも さぞかし

♪嫌だとは言えなかったんだろうな~ あぁ… あぁ… あぁ~

<日出朗の、たら~んと力の抜けた歌い方がまたどこまでも

郷愁を誘います。(←えっ!Σ( ̄ロ ̄lll) )

とうちゃんを骨まで愛しているから(1番歌詞)、

かあちゃんはうっかり者だから(2番歌詞)、

とうちゃんを食べちゃったと自己肯定するかあちゃん!

すごい、すごすぎるゾ、カマキリ母ちゃん! 実はダンナに、

capricornus 「どうやったらそんなに自分を肯定的に捉えられるんだ?」

と言われる私。(pig から言わせてもらえば、なんでそんなに物事を

否定的に捉えるのでしょう、一羊さん?…ですが。)

なんかねぇ~、クモのお局といい、カマキリの母ちゃんといい、

人ごととは思えなくてねぇ~(爆)  …と、言うわけで、(・_・)エッ…?

9月から肩書き(?)が変わり、図らずも労働時間が増えることになった

ワタシ。たぶん出張も増えることでしょう。結婚以来ダンナの庇護のもと

暮らしておりましたが(笑)、扶養から外れます。 50歳というビミョーな

歳で、働き方としてこれでいいんかい?と、自分で自分にツッコミ入れ

たくなりますが、ほら、10月から運が向いてくるって占い師にも言われ

たし、またまた新しい流れに身をまかせようと思います。

typhoon 日本の将来どうなるのぉ~、 typhoon  typhoon  typhoon  typhoon  typhoon

まったくぅ~、まったくぅ~、まったクモ~ 

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2011年8月19日 (金)

なんちゃって「冷やし飴」

毎年、お盆が過ぎると 岩手の空気が変わるのがわかります。

二日ばかり降り続いた雨が去った今朝、はっきりと「秋」を感じました。

それでもまだ8月、夏としてはもう少し留まりたい気持ちでいることでしょう。

先日、ふらんす堂の社長、yamaokaさんのブログで知った「冷やし飴」

なるものが気になっていました。奈良の名物だとか。

調べてみると、どうやら関西ではおなじみの夏の飲料であることが

わかりました。 さらにいくつかのレシピを参考に、作ってみましたよ。

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↑ 材料は市販の水飴、根生姜、ティーバッグ紅茶、砂糖、水。

これだけ。作り方もいたって簡単です。

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①水飴(約250g)と水(800cc)、砂糖(大さじ6)を中火にかけます。

②煮立つまでの間に生姜を皮ごとすりおろし、汁をしぼっておきます。

③煮立ったら火をとめ、紅茶のティーバッグを入れ色を出します。

④鍋を火からおろし、あら熱がとれたら生姜のしぼり汁を入れます。

※白砂糖ではなく、きび砂糖を使ったせいか、色がちょっと悪く

 なったので、レモン果汁(市販)も少し入れました。

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容器に移し、冷蔵庫で冷やします。

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はい、出来上がり! さっそくいただきましょう! ゴクゴク…

う~む…おいしけど、ホントにこの味でいいのかな?

なにせ、元々の味を知らないので… coldsweats01

たぶん、生姜汁の量が多かった。(まるごと1個使用)

舌に生姜のピリピリ感が残ります。

子どもも飲むことを考えれば、生姜汁は風味付け程度でいいのかもね。

でも、大人の私にはじゅうぶんおいしい。 元気になれそうな味です。

なんちゃって「冷やし飴」でした~。 happy01

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2011年8月15日 (月)

削減

Photo_2 この夏、節電に努めていらっしゃる

ご家庭も多いことでしょう。

恥ずかしながら我が家は…

そんなに積極的に取り組んでは

いないのです。電気のスイッチを

こまめに切ったりする程度で…sweat01

ところが、今月の検針結果をみましたら

1日あたりの消費電力量が、なんと! 

昨年と比べて32.8%

う~ん、そんなに頑張った感ないけどなぁ。

家計簿をつけなくなってから久しいので

統計がとれませんが、たぶんこれが

普通で、去年が使いすぎていたのかも。

去年の夏は猛暑で、おじいちゃんと暮らしていた

ので、エアコン使用回数が少し多かったような気がします。

(例年はエアコンはめったにつけないです。)

あとは冷蔵庫を新しいのに変えたからかな? 

なにはともあれ、よかった。happy01

数字に表れると嬉しいですね。 …て、計算、間違ってないよね?

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2011年8月10日 (水)

まねき易者(プチ不思議体験?)

自慢じゃないけど、私にはまったくもって「霊感」の類は備わっていないの。

備わっていないのだけれど、なぜかしら”そのテ”の方には たま~に

声をかけられるのですよ。 ほんと、なぜか(笑)。 しかも、いっつもいきなり。

例えば こんなこと。それでも最近は落ち着いてきたな~って思っていたのよ。

ところが、先日のこと。 駅前通りをふらついていたらねぇ…誰やら道の向こうで

私に向かって手招きしてるの。 よばれるままに行ってみると(capricornus「て、行かない

でしょ!フツーは!」ってダンナに言われた。coldsweats01)小さな机(?)を前にして座る

一人の男性。机の上には一本のロウソク、机の前には垂れ幕のようなものが

あって、そこには墨で黒々と「手相・人相占い」という文字が!gawk あ…シマッタ。

「ここまで近づかなきゃわかんなかったのかよぉ~~~!!」って、自分で

自分にツッコミ入れたけど、時すでに遅しってカンジで、私は占い師の真正面に

立っていた。 そしたら いきなりサ、「で、何についてききたいの?」って占い師。

pig 「へっ? べ、べつに…何ということは…」

(アンタが手招きしてアタシを呼んだんジャン!annoy 新手の商法か?)

:「あなた、ね、10月から運が向いてくるよ、うん。」(catface ダジャレかい?)

pig 「まあ、嬉しい! ホントですか~? あら、失礼、オホホ。

   ありがとうございます~。ウフフフフゥ~。。。嬉しいわぁ~、では…」

ワンピースの裾をふんわりとひるがえし、マダムとんこは優雅にその場を

離れましたとさ。(笑)

でも、何を根拠に? 手を見せたわけじゃないから、人相かな(笑)

それにしても…あんなに大きく手を振って呼ぶんだ~、占い師って。

ンなわけないよ、ね? まあ、なんだかよくわからないけど、

10月から運が向くらしいですよ、ワタクシ。 ひとつ信じてみましょうか(笑)

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2011年8月 3日 (水)

さんさ

盛岡さんさまつり、8月1日より始まっております。

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復旧に大きく貢献していただいた自衛隊の方々もハジケテおりました。

次男は連日、さんさ三昧…と言ってもこちらはパレードより屋台。catface

初日はクラスの友達、昨日は部活の仲間、3日目の今日は近所の幼なじみと。

昨日は私も街にくりだし、お祭り気分を味わいました。

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さんさにかんぱ~い beer

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2011年8月 2日 (火)

ふらっと君とミネストローネ

大学が夏休みとなり、長男が友達を連れてふらっと帰ってきた。

ほんとは前から「帰るよ」という連絡は受けていたけど、

風のようなこの子には「ふらっと」がよく似合う。

すぐにまたふらっと戻っていくのだろう。

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そんなふらっと君達への朝食は、具だくさんミネストローネ。

写真を撮るのを忘れちゃったので、上の写真はYahooの画像から

ウチのミネストローネに近いものをお借りしました。 coldsweats01

cat 「このミネストローネ、うめぇ!」

と、お褒めにあずかったので、作り方教えました。チョー簡単です。

タマネギ、ニンジン、ピーマン、キャベツ、シメジなど冷蔵庫にある野菜と

ウインナー(ベーコン)をコロコロに切って、オリーブオイル(サラダ油)で

さっと炒め、そこに水とザクザク切ったトマト、コンソメを入れてコトコト

10分ほど煮たらケチャップ(量テキトー)、塩こしょうで味を調え、

最後に早ゆでマカロニ(90秒)をダイレクトに鍋に投入、で出来上がり。

お好みですが、スイートチリソースを少し入れるとピリッとしておいしい。

冷凍のミックスベジタブルや豆の水煮、カットトマト(缶詰)を使うともっと簡単。

最初にニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒めるという一手間で

おいしさグッとアップします…が、なかったので今日は使いませんでした。

野菜を炒めずにダイレクトに煮ると油を使わずヘルシー。

こんな時間がしみじみと嬉しい。

そんなものです、母親なんて。

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2011年7月30日 (土)

イイヒト

水沢出張の帰りに、ダンナの実家にちょっと立ちよった。

日射しが弱まった夕方の庭で、おばあちゃんが草取りを、

おじいちゃんはランニングシャツにパジャマズボン姿で、

小犬を連れた小学生の男の子とおしゃべりの真っ最中。

pig  「こんにちわ~」

 「あれ、出張だったの?」

 「あ、よく来たね~、まずあがってお茶っこでも。」

pig 「ありがとう~、cake ケーキ買ってきたよ~、三人で食べよう。」

 「ああ、通りすがりの人なのに、悪いねぇ。」

この時点で、じいちゃん、私の存在がまったく認識できていません。

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← 大好きな栗の渋皮モンブランを

   大事そうに食べるおじいちゃん。

   ちなみに、自分のケーキに手を

   つける前に横にいるおばあちゃん

   のフルーツケーキを半分くらい

   食べちゃって、pig に叱られました。

   ケーキを食べながら、おじいちゃんが

   私に質問。

 「あんた、あんたはイイヒト(彼氏)いるのスか?」

pig 「あ、はい、いますよ~。背が高くって、男ぶりよくって、

   優しいイイヒトが。今度紹介しますね~。」

 「あ、そう。。。」

ん? なんだか気乗りのしない返事だわねぇ。

おばあちゃんが言うには、さっきまで自分は独身だと言い張っていたとか。

おばあちゃんが、「私がアンタの奥さんなの!」って説明しても、

 「オレは若いんだ。こんな婆さんと一緒になるハズねぇ!」

…みたいな会話のやりとりがあったので、pig にイイヒトがいるかどうか

気になったんじゃないかとのこと。

pig 「あ~ら、残念!そうとわかっていたら、私まだ結婚しなかったのに~、

 ごめんなさいね~(爆) ところで、おじいちゃんにはいないの?イイヒト。」

 「…いるよ。 オレのイイヒトだから…このケーキ半分やる。」

そう言って自分の食べかけのモンブラン(実際は1/3程度・笑)を

おばあちゃんの前へ。

 「なんだ~、わかってるじゃないのぉ~。」

照れながらも、少女のようにおばあちゃんが笑った。

pig 「あ~、アッツイ、アッツイ heart04 ほら、ちょっとこれで冷やせば~」

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← 私がふざけて、ケーキについてきた

   保冷剤を渡すと、素直に自分の額に

   あてるじいちゃん。

    「あ、しゃっけ!(冷たいの意)

     んでも、しゃっけくて気持ちいい。」

   「3だって。」 

 おばあちゃんが3本指を立ててボソリと言った。

認定更新で介護度が1から3となったという意味だ。

「そう…」 とだけ私はこたえ、

二人で保冷剤を頭にのせたじいちゃんを見ていた。

   

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2011年7月27日 (水)

意外な結果?

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↑ NHK『カシャッと一句!フォト575』 7月25日 佳作でした。

ちなみに この日の栄えある殿堂入りを果たしたのは、こちらにも

ときどき来て下さる田中克佳さん(克ちゃん)です! さすが名人

名人なので番組HP内に「名人ギャラリー」があるんですよ~。

克ちゃんのギャラリーは こちら

   pencil   camera   pencil   camera   pencil   camera

上の写真と句は5月21日の記事(born again)に載せたものです。

最初は写真だけだったのですが、ダンナがcapricornus「一句つきそうだよね」

と言うのでムリヤリひねり出したものでした。 coldsweats01

う~ん、意外だわ… 私としては記事の最後に使った切り株写真の

方が思い入れも深く、気に入っていたのですが(笑) ↓

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2011年7月17日 (日)

川へ

最近は野鳥撮影のダンナにつきあうことが多くなってきました。

森にたくさんの餌があるので、ネイチャーセンターの餌場は開店休業状態。

連日のうだるような暑さから逃れられ、かつ水辺の鳥が撮影できれば

との思いからか、ダンナが急に車を止めたのは…こんなところ。 ↓

Photo_4

腕組みしながらちょっと考えていた一羊、どんどん細い道を下っていきます。

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おお、涼しげな渓流。 釣り糸を垂れている人もいたので、

小魚をねらってこないかな~、カワセミ。

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と、思いきや先客がいました。どうやらワンちゃんの格好の水浴び場に

なっているようです。 う~ん、これじゃあ カワセミはいないでしょう。

それにしても、ワンちゃん、気持ちよさそう~。

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と、いうことで私も川へ。 涼しい~ happy02 

水はどこまでも澄んでいます。

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金緑に光る胴体、茶色の翅、カワトンボが何匹もひらひらと飛び交って、

幽玄な空間でした。 カワセミには会えなかったけど。

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2011年7月11日 (月)

ついに!?

今日、帰ったら郵便物の中にこんな封筒が・・・

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「日本野鳥の会」って書いてる! catface

「いつでも会員募集」って書いてるよ!

入ったのか? 入るのか? ・・・ 一羊!(笑)

Photo_2

マークがかわいい! lovely

Kotan Kor Kamuy」(コタン・コロ・カムイ)って書いてる。

カムイってアイヌの神様(精霊)だよね。

ウィキペディアによると…

 アイヌ民族の伝統的な世界観では、カムイは動植物や自然現象、

 あらゆるものに宿っているとされる。そしてある一定の使命を帯びて

 人間の世界であるアイヌ・モシリ (aynu mosir) にやってくる際、

 その使命に応じた衣服(肉体)を身にまとうという。

 例えばキムン・カムイ (kim un kamuy, 山にいるカムイ)はヒグマ、

 レプン・カムイ (rep un kamuy, 沖にいるカムイ)はシャチ。

 そしてコタン・コロ・カムイ (kotan kor kamuy, 集落を護るカムイ)

 はシマフクロウだそうです。

画像で見ると迫力ある~、いかにも神様っぽいです。

でもマーク(イラスト)はカワイイ。

最初、「モグラ?」って思ったもん(爆)

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2011年7月 7日 (木)

見ようとする者のところへ

最近、野鳥(の撮影)に凝りだしたダンナ。

道を歩いていても、車を運転中も、いろいろな鳥が

目に入ってくるようです。(それはそれで危なくて心配ですが…catface

普段は寡黙な人ですが、昨日の夕飯時はちょっと違いました。

ダンナとしてはめずらしく興奮気味な口調。

なんでも昨日の朝、出勤途中で鶴を見たとか。

後で調べたらアネハヅルという、日本ではちょっと珍しいツルと判明。

そして、今日、ダンナ撮影のアネハヅルが岩手日報と盛岡タイムスに

掲載されましたsign01

昨日、ご飯を食べることに夢中の次男と私は「ふ~ん」と聞き流していましたが、

今日の新聞記事と写真を見て capricornus のカブは急上昇up(ゲンキンね・笑)

dog 「おっ!スゲエ!写真の横にお父さんの名前が載ってる。」

pig 「ほほぉ~、ナニナニ… へぇ~、このツルってヒマラヤを越えてインドへ

   渡るんだってよ。8000メートル級の山々を越えて飛ぶなんてすごいわね~

   ねえ、知ってた? ツルの仲間では小型なんだって。特徴はね…」

capricornus 「知ってるよ。…それって昨日の晩ご飯のときに説明したんですけど。gawk

dogpig 「ア、アレ?そうだった?アハハsweat01

      chick    chick  chickchick chick   chickchickchick

もしかしたらこれまでも珍しい鳥を見ていたのかもしれないな。

でも気づかなかった。

見ようとする者だけに見え、

聞こうとする者だけに聞こえるものらしい。  

…たぶんね。

   chick chickchick     chickchick   chick    chickchickchickchick

アネハヅルの写真はダンナのブログでご覧ください。  こちら

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2011年7月 2日 (土)

これもまた風物詩

我が家は山を切り開いた所に建っているので自然豊かなんである。

その豊かな自然のためにさまざまな昆虫が家の中に入ってくる。

そしてその大半は、いえ、全部と言っていい、招かれざる客なんであります。

カメムシ、テントウムシ、スズメバチ、カナブン、コオロギ、カマドウマ、

ゲジゲジ、ムカデ、ヤスデ、クモ、ワラジムシ、ダンゴムシ、蛾、ゴミムシ…

あ、でもゴキブリはいないの。

今年も虫大発生の夏が来た。

capricornus 「ワワワ!とんこちゃ~ん、虫でてきた~sweat01

dog 「ウギャ~!!母さ~ん。虫~、虫でた~、早く退治して~sweat01

虫の苦手な我が家の男達に、私が一番たよりにされる季節でもあります。

中でも困りモノはアリ! 

家の周りには色も形も大きさも違うさまざまなアリが。

きっと我が家の地下にはアリの巨大帝国が存在しているに違いない。

進入路をパテでふさいだり、薬を撒いたり…それでもアリたちは毎年

ルートを変えて進入。特に体長2㎜ほどの小さいアリにはお手上げ。

Photo

↑ お風呂場に出没したアリ。

働きアリの名のとおり、いそがしく動き回る。

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↑ ダンナが設置した「アリの巣コ●リ」。

真ん中にある毒エサを巣に持ち帰らせて巣ごと根絶やしにする

というものらしいです。ふ~む。。。どれどれ。。。

浴用イスに腰掛け、じっくり観察してみることにしました。

最初はなかなか設置ケースに入らず、入ってもエサのある真ん中まで

いかず、ウロウロしてばかり。 イライラしながら待つこと30分。

お、だんだん入ってきたぞ。エサ場をグルグルさまようこと30分。

はぁ~、ほら、早くエサを運びなよぉ~、じれったいわね~。

結局、エサを運び出したアリは一匹もいませんでした。dash

う~む、これはどうしたことだ。 それから更に1時間、アリたちの

動きがおもしろくてじっくりと観察してしまったよ。(笑)

アリの飼育セットが欲しくなった私です。coldsweats01

capricornusdog 「ヒィ~、飼育するってぇ~。退治してくれ~、退治!!annoy

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2011年7月 1日 (金)

我が家の風物詩?

窓や網戸、すっごく汚いなぁ。 いつ掃除したんだっけ?

少なくとも2年前はやった記憶がある。(どんだけ掃除してないのよ・笑)

いや、正確にはやってもらった記憶、ですね。 coldsweats01

2年に1度、排水管掃除をお願いしている業者さんに、

「オマケ」で窓や網戸もきれいにしていただいたのでした。

今年もその時期がやってきました。今年で5回目となります。

5回目かぁ…confident しみじみ…している私にはかまわず、

けたたましいエンジン音と水音。

Photo Photo_2

Photo_3 Photo_4

家の中の水回り(台所、お風呂、洗面所、トイレ)と

外の防汚マス(4カ所)を特殊なジェット水流でピッカピカshineに。

ホースや排水トラップも取り外してshineツルツルピカピカshine

Photo_5 Photo_6

↑ そして今年もサービスで網戸&窓(1階外側)

(右は一昨年、6月の写真です。)

案の定、網戸、チョー汚れていましたbearing クモの巣も一掃。

ワタシ的には排水管掃除もさることながら、サービスの方に期待大です。

notes  shine  notes  shine  notes  shine  notes  shine  notes  shine

leo 「奥さん、網戸、そろそろ張り替えたほうがいいよ。コツはね…」

網戸の張り替えについても教えてもらいました。

pig 「はい、ダンナに伝えます。」(自分で張り替える意志なし・笑)

leo 「あ、そう言えばおととしね、とんこさんのブログ見たっていう人から

   ウチに注文があったんだよ~。 ありがとうね。」

pig 「いえいえ、今年も宣伝させていただきますから~。」

leo 「あ、お願いしますよ。」

と、いうことで… ウチが時々お願いしている業者さんです。↓

   

   さとうサービス

     〒020-0104
     岩手県盛岡市小鳥沢1丁目5-12
     TEL 019-662-1644

   ※ 屋外防汚マス(我が家は4カ所)+屋内水回り(4カ所)で9,000円。

       屋外コースのみもあります。5,000円。

     (どれくらいの頻度が適当なのかわかりませんが、ウチはお借りしている家ということ

     もあり、2年に1回です。sweat01  一戸建てならもう少しサイクル長くてもいいかも。)

     

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2011年6月26日 (日)

餌台設置から薬草風呂まで

Photo_18

日曜の朝食。 モロヘイヤ粉と白ごま入りパンケーキ、オニオンスープ、

大根サラダ、ヨーグルト、キーウィフルーツ、コーヒー。

今朝はちょっとだけ気合い入ってるヨ! 今日はやるよ、草取り。rock

Photo_19

今日はダンナも頑張ってくれている。 イチオウね。

(途中ずいぶん長い間家の中で休憩していたので、のぞいたらまったりと

カルピス飲んでた~。 capricornus 「水分補給だよぉ~」)

実はダンナにはある計画があったのです。 それはこれ! ↓

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雑草を抜き、花壇の隅に設置した小鳥用水飲み(水浴び)場。

でも…あんまりオシャレじゃない。  ア~ンドこれ!↓

Photo_21

鳥の餌台。 グランドカバー(ものは言いよう…アハッ。)のドクダミの可憐な

花が一羊お手製の餌台をいやがおうにも引き立てますね~(笑)

庭に小鳥を呼んで、餌をついばむ姿や水浴びする様を、家の中から撮影

するのが目的です。 餌台端の鳥の焼き物は次男が小三のときの作品。

pig 「あら、ステキ。でも、来るかな~?小鳥。今は森に豊富に餌があるから

   来てもせいぜいスズメくらいじゃない(笑)」

capricornus 「いいんだ、まずはスズメからなんだよ。 スズメは意外に慎重派だから

   他の鳥たちもスズメの行動を見てから安全を確認するんだよ。水浴び

   の場所はねぇ、ウンチャラ カンチャラ。。。」

やはりこの人は学者タイプだな。なんでもそうだけど、興味を持ったらとことん

研究する。 最初は図書館から野鳥の本を数冊借りてきた。次に野鳥のビデオ、

それからCD。コンポから流れる鳥の鳴き声をジィ~ッと聴いていたかと思えば、

capricornus 「…これはキビタキだな。…お、これはサンコウチョウ。え~と、これは…」

コンポに向かってブツブツとつぶやく後ろ姿はか~なりアヤシイよ(爆)

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↑ 2階のベランダから見た餌台と水場。 

 ン! アレ? 餌台のはじっこにあった焼き物の餌入れがない。

落っこちたのかな~、とドグダミをあちこちかき分けて探すも…ない。

変ね~、ふと顔を上げてビックリ!

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↑ ウッソ~! shock なんで道路の真ん中に落ちてる~? 

Photo_24  ああ… 次男の力作が~

  くちばし、欠けちゃったし~

 dog 「てか、思い出の品とか

  言いながら、オレの作品を

  鳥の餌入れにしてる時点で

  母の愛情疑うし…gawk

いや~、ごめんよぉ~sweat01 それにしてもイッタイ誰のしわざよ! annoy

capricornus 「たぶん、カラスだな。 これちょっと光ってるから自分の巣に運ぼうと

 したけど、途中で落としちゃったんだ。 カラスって光るの好きだから。」

…て、それくらい私でも知ってるわよ。 チッ!スズメじゃなくてカラスかよ。

カラスが来たら小鳥なんか寄りつくはずないジャン。 そんでもってカラスに

餌付けする家ってことで、近所から白い目で見られるかも、ヤダァ~ sweat02

トカナントカ、家族で鳥の話題はつきません。で、今夜のメニューは…

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↑ 鳥(鶏)の唐揚げ~(爆)

 gawk ブラックだな…母さん。  coldsweats01 いえ、たまたまです。

一日の疲れは庭で摘んだ薬草で癒しましょう。(これまたものは言いよう)

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↑午前の草取りの時、きれいなところを。 左からヨモギ、スギナ、ドクダミ。

これを洗って半日干したらキッチン用水切り袋へ。 それをバスタブへポン!

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↑ 薬草風呂です。 ええ、誰が何と言おうと薬草風呂です!

  うっすらとした緑色、ドクダミの匂いが気になるかなと思ったのですが、

  大丈夫。あ、でも嫌いな人はダメかもね。ウチの家族はオッケーでした。

 薬効がどれほどのものかわかりませんが、ま、何となく身体によさげでしょ。

 

 

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2011年6月25日 (土)

花の器とカップ展

岩手山麓に住むお友達(長内工房)の展示会「の器とカップ展」へ。

オープンガーデンならぬオープン工房とでも言いましょうか、岩手山麓に

工房を構える作家さんたちの会、「岩手山麓工芸会」のイベントです。

長内工房

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長内工房さんの一角にあるかわいい小屋では草風舎さんの作品も。

草風舎

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「お茶が入ったよ~」と呼ばれて工房のあずま屋へ。

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自家製野草茶とお手製の雑穀入り玄米クッキー。

カップ&ソーサーはもちろん長内工房。

大自然の懐に抱かれた長内工房、庭にあるあずま屋を緑の風が吹き抜けます。

お茶のセットが一組しかないわねって? そうなんです。

ダンナも一緒だったのですが、工房に到着し、車から降りるやカメラと三脚を

抱えて森の中へ。 例によって鳥の撮影です。 coldsweats01

森の中からは様々な鳥の声が聞こえていましたからね。

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2011年6月24日 (金)

白バラ姫 & 紅バラ姫

先週末、招かれた友人の庭に咲いていたバラの花たち。

とりわけサマースノー(白バラ)とカクテル(紅バラ)はみごとでした。

450 450_2

小学校一年生のときに読んだグリム童話の中に『しらゆき べにばら

というのがあるのですが、 私はこの物語とやさしい挿絵が大好きでした。

 ~物語あらすじ~

 あるところに未亡人と二人の娘が暮らしていました。

庭には大きなバラの木が2本、白バラと紅バラが生えてました。

娘たちもそのバラのように愛らしくしらゆきべにばらと呼ばれてました。

べにばらはいつも元気で野原を駆け回り、しらゆきはおかあさんの仕事を

手伝ったり、本を読むのが好きなおとなしい子でした。

 ある雪の夜、1匹のクマが凍えそうなので暖まらせてほしいとやってきました。

最初は怖がっていた二人も次第にクマと仲良くなりました。

クマは冬の間毎晩遊びにやってきました。やがて春になるとクマは別れをつげ、

どこかへ行ってしまいました。

 ある日長い髭を木にはさまれた小人に出会います。

なかなか髭が抜けなくて困っていたので、二人は持っていたはさみで小人の髭を

ちょん切ります。小人は助けてもらったのに、髭を切られたことをカンカンに怒ります。

 また別の日、つりをしていた小人は釣り糸が髭に引っかかってしまいました。

なおかつ餌に大きな魚が喰らいついて魚に川へ引きずりこまれそうです。

しらゆきべにばらは持っていたはさみで小人の髭を切り、魚を放してやります。

小人はまた髭が切られたことを怒ります。

 次に小人に出会ったとき、小人は大きな鳥に捕らえられ連れて行かれるところでした。

二人は小人の体を引っ張って鳥から離して助けてあげました。

今度は小人は服が破れたと行って怒ります。

 最後に小人と出会った時、小人は宝石を広げていました。

するとどこからかクマが現れました。小人はクマに宝石はみんな返すから助けてくれ、

自分を食べないでしらゆきべにばらを食べてくれと言います。

ところがクマは小人を突き飛ばし、小人は死んでしまいます。

すると小人の魔法はとけ、クマは元の王子の姿に戻りました。

それから、何年かしてしらゆきは王子と、べにばらは、王子の弟と結婚して、

お城で皆揃って暮らしました。

まあ…よくある、と言ったら失礼ですが、coldsweats01 できすぎたお話しですね。

でも、そこはほれ、小学校一年生のとんこちゃん、「お姫様」「王子様との

幸せな結婚」「清楚な白バラ」「魔法」…ボォ~ッと憧れて何度も何度も

読み返したのですよ。読むだけでは飽きたらず、3歳下の妹とお姫様ごっこを

して遊んだのでした。姉の私は「白バラ姫」、妹は「紅バラ姫」。

pig 「紅バラ姫、おやつを持ってきておくれ。」

virgo 「はい、白バラ姫様。」

pig 「あ、紅バラ姫、ここがちょっと汚れていてよ。お掃除お願いね。」

virgo 「はい、白バラ姫様。・・・ねぇ~、今度は私が白バラ姫やるぅ~。」

pig 「え、そう?いいわよ~。あ、これ、白バラ姫、このお花を飾っておくれ。」

virgo 「はい、紅バラ姫様。・・・やっぱり紅バラ姫がいい~。」

pig 「え、しょうがないわねぇ。いいけど。これ、紅バラ姫や…」

エヘヘ… 3歳下の妹は「姫」という名の召使いでしたね。coldsweats01

まるでシンデレラに登場する意地悪なお姉さんのよう。

子どもの頃の下積み(?)が長かっただけに妹は、人格者です。(笑)

妹をこき使っていた姉は人間失格となり、現在は豚道まっしぐら!

ほんとにたま~にですが、実家で一緒になると、常に働いているのは

母と妹で、私は庭の草花を眺めたり、冷蔵庫の中をあさったり、本を読んだり

お昼寝したりと いつも以上にダラダラしちゃうんだな、これが。ごめんね~sweat01

白バラも紅バラも好きだけれど、私が特に好きなバラはモッコウバラです。

(え! 白バラじゃないのかよぉ~! ←一人ツッコミ)

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2011年6月19日 (日)

ありがとう!

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↑ 今朝、練習試合に次男を送った帰りに見た わすれな草。

休耕田いっぱいに咲いていた地上の青い星たち。

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↑ こちらはいつもの散歩道。

アカシアの花がいちめんに散って、バージンロードのよう!

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アカシアのバージンロードを踏みしめていけば 可憐な木イチゴの花。

花がある…と、言うことは…

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↑ ほ~ら、やっぱり! ウフフ lovely いっただっきま~す。

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↑ 採る、一心不乱に、採る! 次々に採っては口へ(笑) 

高い所にある実はダンナが採って私の口へ放り込む。どんだけだよ!(爆)

    cherry     cherry     cherry     cherry     cherry     cherry   

家に帰ると電話が。 中津川の上流に住むお友達から。

彼女とは家族ぐるみのつきあいでかれこれ18年くらいになるかしら。

それぞれ介護や仕事で忙しく、近くに住むのにしばらく会っていなかった。

cat 「ねえ、朝ご飯食べた? 娘がスコーン焼いたんだけど食べにこない?

   庭のバラも今見頃だよ~。」

pig 「わ~お! 行く行く! すぐ行きます!」

しばらく会っていないのに、まるで昨日も会いましたみたいな会話。いいな confident

↓ 車で10分。 出迎えてくれた 花 花 花。

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サマースノー                    カクテル

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 ジギタリス                     はまなす

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 ホクシャ                       スイカズラ

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 ↑ お庭のテーブルには心づくしの手料理の品々。

楽しいおしゃべり…ゆっくりと贅沢な時間が流れます。

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 ↑ 久しく味わったことのない幸福感に包まれるダンナ(笑)

 そして、そして、さらにダンナを狂喜乱舞させたのは、最近ハマっている

 鳥~! lovely  なんと、オナガが屋敷内の木に巣を作っていたのです。

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その名のとおり長い尾羽。グレーとセルリアンブルーが本当に美しい。

これがカラスの仲間なんて、ちょっと意外ですね。

鳴き声は「ギューイ、ギューイ」と、お世辞にも美声とは言えませんが、

青空をそのまま切り取ってつけたような羽の色が全てをカバー。

    cherry     cherry     cherry     cherry     cherry     cherry

家に帰ってすぐに絵はがきを書きました。

たくさんのありがとうの気持ちを込めて、ホットなうちに。

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2011年6月17日 (金)

終の棲家~行く川の流れ

住まいについて考える時期がある。

だいたい10年サイクルでそれはやってくるようだ。

将来どこに住みたいか、どんな家で暮らしたいか、など。

子どもの頃から数えると、けっこういろんな土地で暮らしたなぁ。

花巻→札幌→大館→青森→横須賀→花巻→弘前→盛岡→

久慈→盛岡→二戸→盛岡(現在)

こうして文字にしてみると、横須賀を除き全て北国である。

てか、後半全部岩手(笑)。

どの土地もそれぞれに思い出深く、いい所だった。

もちろん、今住んでいる盛岡も。

かつてぼんやりと考えていた「将来」がぐっと近づいたように感じて、

10年サイクルの病も以前より症状がちょと重いのである。

最近、気がつけばたたずんでいる場所。 中津川のほとり。

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上は盛岡城跡公園(岩手公園)の緑陰と石垣、下は以前に撮った写真。

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中津川とその周辺の四季折々の風景を愛でながら、あるいはまた、

鴨長明よろしく、行く川の流れに世の「無常」を感じながら暮らしたい。

方丈の庵のごとく、平屋の慎ましやかな家の、猫の額ほどの庭に植えた

ザイフリボクやハクウンボクに小鳥が来てくれると嬉しい。

…あぁ、夢、ね。 世の中がこんな状況にある中、こんなことを思うのは

やっぱりいけないことでしょうか…。 

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行きつ戻りつする心を持て余しながら、今日も木陰のベンチに座り

行く川の流れを見ていた。 口からこぼれ落ちた溜息を、一羽の鳩が

ついばんだ。

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2011年6月12日 (日)

ロックで遊ぶ

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ロックはロックでもロックミシンなの。 急に思い立ちまして。

何年ぶりかで押し入れから出しました。(笑)

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丈の長いワンピースのすそをね、ダダダァ~とね。

それはもう、思い切りよく、ものさしなんか使わずに目分量で。

裁ちながらかがって、そのまんま。 ロックミシンだけの手抜き。

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裾の長さがランダムで、それはそれでイイカンジなんです。

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切り落としたハギレでシュシュも作っちゃったもんね。

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チクチク… チクチク… 

私(の体型)にあわせて既製品にちょっと手を加えて…

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チュニック(前)             (後)後の表情がカワイイでしょ。

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ロックで遊んだ休日の一日。

久しく針を持っていなかったけれど、

ぶきっちょで、ときどき指にチクッと刺しちゃったけど、

こんな作業は楽しいな。

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2011年6月 3日 (金)

パーな小学生

ダンナと水沢に行った。 rvcardash

認知症の症状が少しずつ進行している おじいちゃんのこと、

それをみているおばあちゃんのこと、これからの公的サービスを

どのように進めていくかなど、ケアマネージャーを含めて話し合うために。

正直に言って、みんなの気持ちがかみ合っているわけではない。

それでも 川は流れている。 

いつまでも淀みにはいられない。

季節も流れている。 

春には春の楽しみ方が、夏には夏の過ごし方が

きっとあるはず。

桜を眺めながら紅葉を望むことの むなしさに

気づいていても 人はなお、紅葉を望んでしまうものらしい。

それなら それで…

それは それとして… 心のままに。

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今後の参考までに、ということで、ダンナがおばあちゃんを連れて

認知症対応のデイサービスやグループホームなどの見学に行って

いる間、おじいちゃんと遊んだ。

二人がいなくなると、いきなり おじいちゃんが私に向かって、

爺:「あんた、あんたはパーなのか?」 って聞いてきた。

pig:「それってクルクルパーっていう意味?」

頭の横で人差し指を数回くるくる回したあと、ジャンケンのパーの

形に指を広げながら、私は目の前にいる爺さんに問うた。

爺:「んだ!」

pig:「そうだよ。」

爺:「あ、やっぱり!オレもクルクルパーなんだよ。」

って、爺さんも指でクルクルパーのジェスチャーをした。

アハハって二人で笑いあったけど、

ああ、この人もまだまだ葛藤の中にいるんだな、

ちょっと苦しくなった。

pig:「じゃあ、パー同士で仲良くしよう! 散歩行く?」

爺:「いぐべ、いぐべ!」

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病気の特徴の一つなのだろう、収集癖がみられるようになって久しい。

上はおじいちゃんが集めた石ころたち。これらの石ころを眺めていると、

ただ闇雲に集めているわけではないことがうかがえる。

丸くてスベスベしたもの、平べったいもの、ちょっと変わった模様のもの、

光りモノが混じったもの、おもしろい形のもの…これらはみな、

おじいちゃんの美意識にかなうものたちばかりなのだろう。

マザーグースの歌、「男の子って何でできてる」をパロって書けば、

    おじいちゃんって 何でできてる?

    おじいちゃんって 何でできてる?

    木の実 草の実 石っころ

    きれいな葉っぱ

    カラスの抜け羽に  棒っきれ

    そんなこんなで できてるさ。

   (英訳できない。 悪しからず coldsweats01 )

おじいちゃんと、散歩の途中で拾った石ころや葉っぱを使って…

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         ↓

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         ↓

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         ↓

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         ↓

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赤い葉っぱはベニカナメモチ、孔雀(もどき)の尾羽はアスパラガスの擬葉。

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チョキチョキ、ペタペタ… いやあ~ 楽しい~。

夢中になって葉っぱのアート制作中の私をニコニコしながら

眺めていた爺さんに、私は再び質問を受けた。

爺:「おぉ、うまいもんだなっシャ。ところで、あんた、小学何年生?」

pig:「へっ? …… えっとねぇ、ご、ゴジュウ…ネンセイ…です。」(爆)

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2011年5月29日 (日)

comeback!

Photo_16

上のフォト5・7・5(7・7)をアップした後で、ふと気になって検索したところ、

次の歌がヒットしました。 (朝日歌壇 馬場あき子選 2011.4.24)

ふくしまがフクシマとなりFUKUSHIMAとなりたる訳の重過ぎる訳

                        (美原凍子 : 福島市)

ああ、やはり、類歌になってしまいました。 ごめんなさい。

(新聞に投稿しなくてよかった…そういう問題じゃない、かsweat01

一度しか目を通さなかったであろうこの歌が、私の心の中にずっしりと

あった、そういうことなのでしょう。

朝日歌壇の常連中の常連さんであったことを、恥ずかしながら

ネット検索で知りました。 なんと愚かな私!

そして…美原凍子という凛とした女性に強く惹かれた瞬間でもあります。


    

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2011年5月28日 (土)

回し者ではありませんが…

またまた あっという間の一週間でした。 今週末も雨模様。

サッカーの試合のため、会場となっている盛岡農業高校のグランドへと

次男を送る capricornuspig。 試合開始まで時間があったので、すぐ近くでもあり、

いつものネイチャーセンターへ。

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↑ 観察窓からの景色も行く度毎に緑濃くなっております。

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↑ こちらは昨年12月に長男が帰省したときの写真。窓の外は銀世界。

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3.11の地震による停電で、最後まで生き残っていた

熱帯魚、とんコリ(ダンナが私の名前をつけたコリドラス)も

ついに息絶え、ダンナの熱帯魚ライフにも終止符が打たれました。

(水槽、早く片付けてくれ! gawk )

次にダンナがハマり出したのが野鳥、とその撮影。

凝り性のダンナゆえ、高性能のカメラ、望遠鏡などがほしくなったようです。

家にはその手のカタログがチラホラと増え始めました。は~あdash

俳句ブログの他にもう一つ、ひそかに野鳥ブログも立ち上げたようです。coldsweats01

でも、なんでだろ?

観察窓にゴッツイ カメラを持ち込むのは決まってオジサンです。(笑)

しかも男性はひたすら観察窓から撮影ばかりしている。

ネイチャーセンターは、触ったり、眺めたり、作ったり、学んだりと

様々な体験ができます。 鳥に限らず、植物、動物も。

私はと言えば、観察窓に飽きると撮影を続けるダンナを尻目に

白鳥の翼の下に入ってみたり、お尻のあたりのふわふわの毛をさわったり。

フクロウの耳に指を突っ込んで左右の位置の違いを確かめたり、

木の実や葉っぱを眺めたり いろいろ。 その間中、職員の方がマンツーマン

で、それらについて説明してくださいます。

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↑ 白鳥の翼を下から。

この純白の大きな翼に守られたなら、どんなに安心でしょう。

そうこうしていると、職員さんが「リスが来ました。」と。

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↑ かわいい! lovely クルミを食べるニホンリス。

リスもこれから衣替えの季節。

お手々とホッペタのあたりが夏毛になっています。

お腹が膨らんでいたのでもうすぐ赤ちゃんが生まれるのでしょう。

ネイチャーセンターの餌場にも親子で何組か遊びに来るそうです。

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↑ 職員さんお手製のリスの本。世界でただ一つ。

  (画像クリックで拡大します。)

こんなクラフトも楽しいですね。 クラフトと言えば…

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↑ 今月餌場に登場した小さな餌台。 か、かわいい!

 バードカービングの先生が端材で作ったものだそうです。

小学生のいらっしゃる、お近くの皆さま、夏休みの工作はネイチャーセンター

のクラフトコーナーで!(って、ネイチャーセンターの回し者ではありません)

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↑ 盛農グランドに戻ってサッカー観戦。

この日、次男は試合にでなかったので正直、盛り上がらない capricornuspig

ハハハ、ゲンキンな親です。coldsweats01 先週なんて我が子の姿を何枚も

写真に納めたけれど、家に帰ってよく見たらまったく別人が写っていて

ガッカリ down しかも私なんてその子に大きく手を振って「○○~heart04」って

声援おくってたしね。次男には思いっきり侮蔑の眼差しを向けられました。

我が子が試合に出ていないことを確認した二人、ヒバリの声に誘われて

実験農場の方へと向かいます。

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今年創立130周年を迎えるこの高校、キャンパスの広いこと、広いこと。

近くにいた職員の方の了解を得て牧草地を歩きました。

頭上には高く高く ヒバリ。 ごめんね。巣を踏んづけたりはしないから。

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腰の下まで伸びた青々とした牧草の海を思う存分に歩きながら、

宮沢賢治なら、今の東北を何と想うのだろう、などと考えた。

chick

結局、soccer 試合は引き分けに終わり、次男を乗せてスゴスゴと帰った

のでした。

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2011年5月21日 (土)

born again

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雨の一日となりました。 少しの間、森を歩きました。

森の入り口に咲いていた季節外れのタンポポ。

花の中央には小さな小さなキリギリス。

触角すら動かすことなく、ずっと

じっとしたまま 雨に打たれておりました。

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パソコンを見つめすぎている あなた、

目がお疲れではありませんか?

ちょっとだけご一緒くださいませ。

慈しみの雨降る森へ。

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